タレントの中川翔子が2025年12月17日までにXを更新しました。

2025年9月に双子男児を出産した中川。たまたま撮影できたという、双子の次男のおかしなポーズを公開しました。

SNSには「完全にデスボール」「こりゃ大物になるね」「そのポーズじわる」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 中川翔子 次男の“クセ強ポーズ”を激写!クスっとしてしまう写真に「絶対ただ者じゃない」「将来が楽しみ」の声

中川は「弟のポーズがおもしろくて夜勤ずっと笑ってる」と、次男の写真を投稿。

人差し指を立てて上に掲げるポーズを公開し「これはなんのポーズなんでしょうか」とコメントしました。

SNSには、

  • 「めちゃくちゃクセ強いポーズしてるやん」
  • 「きゃわいすぎる〜!」
  • 「可愛らしい天使ですね」
  • 「弟さんのセンス、絶対ただ者じゃない」
  • 「将来が楽しみっすね!」

との声が寄せられています。

2. 40歳・中川翔子「しょこたん」としてタレント&歌手として人気 2025年9月に双子男児を出産

中川は1985年5月5日生まれの40歳。愛称は「しょこたん」。

子役として芸能界入りし、2002年に「ミス週刊少年マガジン」に選ばれました。

ブログ「しょこたん☆ぶろぐ」が人気となり、バラエティー番組などのタレント活動や歌手活動を行っています。オタクの一面で人気を集めています。

愛猫「マミタス」からつけられた、中川翔子とビームスのコラボブランド「mmts」をプロデュースするなど幅広く活動しています。

プライベートでは2023年に一般男性と結婚。2025年9月に双子男児を出産したことを発表しました。

3. 【X投稿】中川翔子 次男の独特ポーズは一体何?視聴者から反応続々

このたび中川翔子が投稿した写真を紹介します。

大きなクッションの上で横になりながら、右腕を上に向ける中川の次男。

その手はこぶしかと思いきや、1本指を立てています!

左腕や足も独特なポーズで、フォロワーからは「天上天下唯我独尊」「デスボール」など、アニメネタのコメントで溢れました。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

ここからは俳優やタレントたちが出演する、テレビ業界について、調査結果を交えて解説します。

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4X広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4X広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂