自衛隊福島地方協力本部のInstagram(@fukushima_pco)では、予備自衛官補へのインタビュー動画が話題です。
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「予備自衛官補」の教育訓練を受ける人はどんな人なのか、知ることができますよ。
また記事中では、防衛省が公表している「概算要求の概要」もご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【なぜ予備自衛官補に?】志願したきっかけは?
予備自衛官補として教育訓練を受けている男性にインタビューします。
予備自衛官補とは、自衛官の経験がない一般社会人や学生の方が予備自衛官として活躍するために、教育訓練を受けることができる制度のことなんだとか。
予備自衛官補の期間は教育訓練のみを行い、教育訓練終了後に予備自衛官として任用されるそうですよ。
この男性は、災害等の被災者を救ったり、有事の際に国民を守りたいという思いから、予備自衛官補に志願したと教えてくれました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。