シーバス釣り中にヒットした「超大物」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@blueseabass」さんです。

当ポストは執筆時点で15万9000件を超えて表示されており、「でっかw」「良く上がりましたね笑」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、釣りにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 釣り中にヒットした巨大エイが話題

1メートル超えの巨大なエイ1/3

投稿の画像

出所:@blueseabass

「デカすぎる笑」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。そこに収められていたのは、船上に横たわる巨大なエイでした。

隣には釣り用のメジャーが並んでいますが、エイの体は1メートル尺のメジャーをはるかに超える大きさ。1メートル50センチはゆうにありそうです。

撮影当時、投稿主さんは船長として釣り客を案内しており、シーバスを狙っていたところ規格外のエイがヒットしたとのこと。そんな巨大なエイは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「唐揚げ美味しいです」など意外なリアクションも

SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3

SNS

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「でっかw」
  • 「良く上がりましたね笑」
  • 「図体に反して尻尾が短いのがかわいい」
  • 「ツバクロエイですね!唐揚げ美味しいです」

など、多くのコメントが寄せられました。釣り上げた巨大なエイは撮影後、海へリリースしたとのこと。

エイが釣れることはたまにあるそうですが、「コメントで食べれる、おいしいと言う声が多かった」と投稿主さん。

市場にはあまり出回りませんが、エイは唐揚げや煮つけ、ソテー、刺身など、さまざまな調理法でおいしく食べることができるのだそう。コメント欄での意外な反応には、「自分は知らなかったのでビックリしました」とも話してくれました。

3. 釣りにかかる平均的な年間費用は5万2000円

釣りにかかる平均的な年間費用は5万2000円3/3

釣りにかかる平均的な年間費用は5万2000円

Vera Larina/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで「釣りにかかる平均的な費用」についてご紹介します。

公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「釣り」を行っている人の年間平均活動回数は12.5回。年間平均費用は5万2000円という結果になっています。

なお、釣りと同じ「スポーツ」部門のうち、参加率がもっとも高い「体操(器具を使わないもの)」の年間平均活動回数は56.1回で、年間平均費用は1万800円でした。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「巨大なエイ」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部