「柴犬の耳の手触り」にそっくりだと噂のハイライトブラシをレビューした投稿が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのしばわんこさん(@48dogchat1mame2)です。
当ポストには2025年12月12日時点で2万1000件を超えるいいねが集まり、「やばい、ブラシのために買いたい」「なるほど気になるw」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出の調査結果を紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「柴犬の耳」にそっくりだというハイライトを購入
「SNSで大バズりし入手困難だった、セザンヌの通称「ババアの粉」ことトーンフィルターハイライトの付属ブラシの手触りが「柴犬の耳」と聞き、入手後検証してみた結果、かなりの柴耳再現率と判明しましたので報告いたします」というコメントとともに投稿された2枚の写真。
そこに写っていたのは、ハイライトと付属品のブラシでした。こちらのブラシの手触りが「柴犬の耳」とは、本当なのでしょうか?
柴犬グッズを集めるのが趣味だという、しばわんこさん。柴犬グッズセンサーを働かせていたところ、偶然「ハイライトのブラシが柴犬の耳みたい」というSNS動画を目にし、必死にコスメ売り場を探していたのだそう。
どの店舗にも「入荷未定」のポップが並んでいましたが、諦めず探すこと3カ月。ついに自宅から一番近いドラッグストアで最後の1個をゲットしたのだそうです…!
しばわんこさんは、早速ハイライトのブラシと柴犬の耳を交互にモミモミし、手触りを確認。
「ブラシに体温はないので柴耳特有の温もりはありませんが、トゥルンとした毛質や弾力は、柴耳を揉んだときに近い感覚がありました」と教えてくれました。
なお、しばわんこさん宅の柴犬は、耳をモミモミされて満足そうだったそうですよ。
2. まさかの触り心地に注目するコメントが続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「本当だ!!!!!買って本当に良かった。使い終わってもブラシ捨てられないよ」
- 「友達の家行った時、触らせてもらった。柴犬の耳、本当に忘れられないから買う」
- 「じゃあ私は柴犬の耳で目の下を撫でてるのか……」
など、使い終わってもブラシを捨てられない方や、柴犬の耳が忘れられないので買うという方、「柴犬の耳で目の下を撫でているのか」と冷静になる方から、数多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響について、しばわんこさんは、「まさかこんなに反応があるとは思わず驚きました。柴犬の耳にもたくさんのファンがいらっしゃることがわかり、柴犬フェチとしてはうれしい限りです」と振り返ります。
柴犬の耳は、柔らかいのに弾力があるのだそう。しばわんこさんによると「クセになる」そうなので、機会があればぜひ触ってみたいですね!
SNSで大バズりし入手困難だった、
— しばわんこ (@48dogchat1mame2) December 7, 2025
セザンヌの通称「ババアの粉」ことトーンフィルターハイライトの付属ブラシの手触りが「柴犬の耳」と聞き、
入手後検証してみた結果、
かなりの柴耳再現率と判明しましたので報告いたします。#柴犬#柴犬大好き#セザンヌ#柴犬の耳ブラシ pic.twitter.com/3VG5o7AP1t
3. ペットにかける年間支出の調査結果を紹介
ここからは記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出の調査結果についてもご紹介します。
アニコム損害保険株式会社が行った「2024最新版 ペットにかける年間支出調査」によると、犬は41万4159円、猫は17万8418円という結果になりました。
前年と比べて、特に増加傾向にあった項目は、犬猫ともに「フード・おやつ」「サプリメント」でした。また、大きな自然災害や夏の猛暑の影響もあり、「防災用品」や「光熱費(飼育に伴う追加分)」も増加しています。
今回はXで話題になっている「柴犬の耳の手触りそっくりなハイライトブラシ」についてご紹介しました。ブラシが話題になったことで、ますますハイライトの購入希望者が増えそうですね。
参考資料
成瀬 亜希子