富山県の駅で目撃した「ホームがある場所」に強烈な違和感 「なぜこんな場所に?」と思わず目を疑ってしまう
【写真提供】@yogoren(投稿・写真著作権者)
富山県にある、「洞門にホームがある駅」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@yogoren」さんです。
当ポストには執筆時点で9万6000件を超えて表示されており、「なぜこんな場所に?」「僕も行ってみたい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 駅をよく見ると…ホームがある場所に注目が集まる
「洞門の中にホームがある大川寺駅」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。そこに収められているのは、ある駅の外観でした。
ここは、富山県にある富山地方鉄道の「大川寺駅」という無人駅。階段を上った先にあるホームの場所は…なんと洞窟のような空間。
こちらを撮影した@yogorenさんにお話を聞くと、以前富山地方鉄道に乗車した際に、魅力的な駅舎が多いことに気づいたんだとか。
「そこで富山地方鉄道の駅舎を検索していたら面白そうな駅があるなと思い、訪ねてみました」と、当時について語ります。そんな洞門にホームがある駅は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。