富山県にある、「洞門にホームがある駅」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@yogoren」さんです。
当ポストには執筆時点で9万6000件を超えて表示されており、「なぜこんな場所に?」「僕も行ってみたい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 駅をよく見ると…ホームがある場所に注目が集まる
「洞門の中にホームがある大川寺駅」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。そこに収められているのは、ある駅の外観でした。
ここは、富山県にある富山地方鉄道の「大川寺駅」という無人駅。階段を上った先にあるホームの場所は…なんと洞窟のような空間。
こちらを撮影した@yogorenさんにお話を聞くと、以前富山地方鉄道に乗車した際に、魅力的な駅舎が多いことに気づいたんだとか。
「そこで富山地方鉄道の駅舎を検索していたら面白そうな駅があるなと思い、訪ねてみました」と、当時について語ります。そんな洞門にホームがある駅は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「洞門にホームがある駅」がSNSで反響!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「なぜこんな場所に?」
- 「僕も行ってみたい」
- 「乗り間違えて辿り着いたことある」
など、目を疑う人の声から、大川寺駅を知る人からの声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「ちょっと変わった駅だなと思ってポストしましたが、思いのほか反響があってびっくりしました」」と振り返る投稿主さん。
また、「かつては大川寺遊園駅であったこと、近くに遊園地があったことなど色々と教えてくれる返信もあり、ためになりました」と、新たな情報を得る機会になったことも教えてくれました。
大川寺駅は現役の駅として稼働中なので、興味がある方は行ってみてはいかがでしょうか。
洞門の中にホームがある大川寺駅。 pic.twitter.com/pM2H09f7hs
— 鹿取茂雄(よごれん) (@yogoren) November 30, 2025
3. みんな富山県観光でいくら使う?富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介
富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介3/3
kazu8/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで富山県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。
旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。
国土交通省観光庁の公式サイトに掲載されている「旅行・観光消費動向調査 2024年年間 都道府県別集計表」によると、2024年の富山県における旅行消費額と旅行消費単価は、以下の結果になりました。
- 旅行消費額:約1071億円
- 旅行消費単価:約2万6000円
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「洞門にホームがある駅」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部