DIYテクニックを発信しているTikTokerが、築30年超の和風中古戸建の掃き出し窓に、冷気を遮断する内窓をDIYして、「真似したい!」「この動画が1番わかりやすい」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@bricolage_home」さん。
投稿は執筆時点で1万3900回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【寒さ対策DIY】掃き出し窓から入り込む冷気を防ぎたい!
「@bricolage_home」さんは、築古暮らしを楽しむDIY術をTikTokで発信中。
低予算でお家の使いにくさを解消する、初心者でも簡単にできるDIYが人気です!
現在は築30年超の和風中古戸建のDIYを進めています。
今回の動画では、掃き出し窓に断熱効果と目隠し効果を兼ね備えた内窓を設置します。
変身前の掃き出し窓は、冷気が入り込み、廊下全体が冷え切ってしまう状態でした。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】冷気が入り込む掃き出し窓→DIYで断熱性抜群の内窓を設置
こちらがビフォーアフターの画像。
冷気が入り込んでいた掃き出し窓に、内窓が設置されていますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【寒さ対策DIY】溝付き木材とポリカーボネートで本格的な仕上がりに!
まずは、アングル材をレール用にカットし、木材も窓の寸法に合わせて切断してフレームを組み立てます。
そして、フレームの溝にぴったり合うようカットしたポリカーボネートをはめ込み、角をビスでしっかりと固定します。
同じものを2枚作り、フレームにセリアで購入した取っ手を装着します。
いよいよ設置作業。まず上部に3本のアングルを両面テープとビスで固定してレールを作ります。
下のアングルは最初に奥に1本取り付け、1枚目の扉を入れます。
1枚目の扉が設置できたら、さらにアングルをもう1本取り付け2枚目の扉を設置します。
最後に、2枚目の扉の手前にアングルを取り付けたら完成です。
溝付き木材とポリカーボネートで、@bricolage_homeさん家の掃き出し窓はどのように変身したのでしょうか?
4. 【寒さ対策DIY】劇的ビフォーアフター!冷気を遮断し目隠しにもなる一石二鳥の内窓が完成
DIY後の掃き出し窓は、冷気をシャットアウトしながら目隠し効果も発揮する一石二鳥の仕上がりに!
スライド式なのでスムーズに開閉もでき、使い勝手も抜群です。
廊下で懸垂の練習をしているという@bricolage_homeさんですが、「これでたくさん懸垂ができる~」と、寒さも視線も気にせず、心おきなく運動ができそうですね。
溝付き木材とポリカーボネートで実現できる本格的な寒さ対策DIY。
これからの寒い季節にぴったりのDIYでした!
コメント欄には、
- 「真似したい!」
- 「この動画が1番わかりやすい」
との声が寄せられました。
「@bricolage_home」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @bricolage_home
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部