ギリシャ神話の神々をまとめた家系図が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@managesan」さんです。

当ポストは執筆時点で28万4000件を超えて表示されており、「ゼウスをはじめとして節操のない神様が多すぎ」「カオスが出発点なだけあるなぁ」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内のコンテンツ市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 壮大なギリシャ神話の家系図が話題

ギリシャ神話の神々を網羅1/3

投稿の画像

出所:@managesan

「ギリシャ神話の家系図です。作りながら気が狂いそうになった逸品です。代表的な人物はこのあとご紹介」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の画像。

そこに写っていたのは、ギリシャ神話の家系図を一枚にまとめた壮大な図解でした。

投稿主さんが「作りながら気が狂いそうになった」と語るほどの情報量で、ゼウスやポセイドン、アプロディーテーなど、ギリシャ神話を象徴する神々が網羅されています。

元々マンガやゲームが好きで、元ネタの神話やファンタジーなどにも興味を持つようになったという投稿主さん。神話はとにかく登場人物が多いことから「関連性を図で示したら面白いかも」と思いこの図を制作したといいます。

そんなギリシャ神話の家系図は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 制作時間は約20時間で「ゼウスやポセイドンが悩みの種」

SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3

SNS

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「ゼウスをはじめとして節操のない神様が多すぎ」
  • 「カオスが出発点なだけあるなぁ」
  • 「何かの回路図かと思ったw」
  • 「目がっ目がーっ!!!」

など、多くのコメントが寄せられました。気になる制作時間は約20時間とのこと。

膨大な登場人物を1人ずつ調べ、整然とした見栄えになるようまとめていったそうです。

苦労した点についても伺うと、「ゼウスとかポセイドンみたいな手が早くて多いヤツらの存在は一枚に表現する上での悩みの種ではありました(笑)」とのこと。

投稿の反響については、「実はもっとハネると思っていたので、本音を言うと少し盛り上がって欲しかったな、という感じです(笑)作るのにかなり時間かかってしまいましたから(笑笑)もしかしたら1投稿にかけた時間としては今までで一番長かったかもしれないです(笑)」と投稿主さん。

続けて、「みなさんに楽しんでいただけたようで、それはうれしいですね。こういうので楽しんでいただいて、いろんな作品とかに興味を持ってくださる方が増えるといいな、と思います」とも話してくれました。

3. 2023年の国内コンテンツ市場規模は12兆5833億円

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2023年の国内コンテンツ市場規模は12兆5833億円

Prostock-studio/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで国内のコンテンツ市場規模についてご紹介します。

総務省が公表している「令和7年版 情報通信白書」によると、2023年の国内コンテンツ市場規模は12兆5833億円。

ソフト形態別の市場構成比を見てみると、映像系ソフト(地上テレビ番組、ゲームソフト、ネットオリジナルなど)が全体の60%近くを占めています。

また、テキスト系ソフト(新聞、書籍、コミックなど)は約35%、音声系ソフト(音楽ソフト、ラジオ番組など)は約7%という結果でした。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「ギリシャ神話の家系図」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部