2. 《雇用保険》60歳以降も働く「シニア層」をサポートするお金2選!
60歳以降も現役で活躍される方や、お仕事を離れた際に支えとなる給付があります。
2.1 ④高年齢雇用継続給付
60歳以降も働き続ける中で、賃金が60歳時点より大きく下がった場合に支給される給付です。対象は60歳以上65歳未満の一定条件を満たす人で、現在は賃金の最大15%が補助されます。ただし、2025年4月以降に60歳となる人からは、上限が10%へ引き下げられる予定です。
2.2 ⑤高年齢求職者給付金
65歳以上で離職し、新たな仕事を探す際に受け取れる給付金です。一般的な失業保険とは異なり、一時金としてまとめて支給されるのが特徴です。申請期限は離職の翌日から1年間のため、早めの手続きが重要です。

