5. 将来の支出を想定せず行き当たりばったりで生活する
毎月の生活費だけを基準に家計を考えていると、大きな出費が来たときに一気に崩れてしまいます。
車検、家電の故障、冠婚葬祭、旅行など、数万円〜数十万円単位の支出は年に何度かは必ず発生します。
こうした“特別費”をあらかじめ見越しておくことで、急な出費にも余裕を持って対応できるようになります。
年間の大きな支払いをリスト化し、月ごとに割り振って積み立てておくと、家計のブレが少なくなり、計画的に貯蓄が進みます。
金融庁のウェブサイトではライフプランシミュレーターもあるので、一度シミュレーションしてみてはいかがでしょうか。
将来を見据えた準備ができる人ほど、結果としてお金に困りにくくなります。
