一見、「これRAV4?」「ハイラックス?」と見間違えてしまうトヨタ「ライズ」のカスタムカーがTiktokで話題です。

投稿したのは、Tiktokアカウント「RAIZE is beautiful」の投稿者「@yu520665」さん。

投稿された動画は、執筆時点で10万再生、950以上のいいねが付いており、特にライズユーザーに注目されています。

本記事では、「@yu520665」さんにインタビューさせていただいた内容をもとに、こだわりや装着しているカスタムパーツについて紹介していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. トヨタ「ライズ」がまるでRAV4に⁉ボディのマット塗装がカッコイイ!

動画を視聴したユーザーから「フロントグリルどこのですか?」「めっちゃ良い色!」などのコメントが寄せられている、トヨタ「ライズ」のカスタムカーを投稿したのは、「@yu520665」さんです。

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出所:@yu520665

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「@yu520665」さんは、カスタムカー販売店で今回紹介するライズを見かけ、「自分が求めている要素がすべて詰まっていた。一目惚れして即購入しました」と話しています。

六角形のフロントグリルに、TOYOTAエンブレムが施されているのが印象的で、トヨタの「RAV4 アドベンチャー」や「ハイラックス」のようにも見え、存在感があります。

2. ボディのこだわりはマット塗装とラプター塗装

ボディは、ランドローバーのディフェンダーで設定されている「ゴンドワナストーン」をマット塗装で仕上げています。

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出所:@yu520665

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また、フロント部分やサイドシルなどに、ラプターライナー塗装が施されているのがポイントです。

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出所:@yu520665

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ラプターライナーは、一般的な塗料よりも耐久性が高いのが魅力。ざらざらした独特な質感がタフな印象です。

トヨタ「ライズ」は街中で見かけることが多いですが、このカラーを見かけたことがある方はおそらくいないでしょう。

「@yu520665」さんは自身の愛車について、「よく、良い車だねと褒めてもらえます。マット塗装は傷がつきやすいので、手洗いでなでるように優しく洗車する必要があります。でも、手がかかるぶん愛着もわきます」と話しています。

3. エクステリアのカスタムパーツを特別に公開!

「@yu520665」さんの投稿には、「ホイールとタイヤのサイズは?」「どこのフロントグリル?」などと、カスタムパーツに関するコメントが多く寄せられています。

「@yu520665」さんの愛車であるトヨタ「ライズ」は、以下のパーツでカスタムされている特別な1台です。

  • KLC TRANSFORM フェイスキット
  • KLC 轟リフトアップサスペンション
  • TOYOTAエンブレム
  • TOYO オープンカントリーA/T 195/65R16
  • XJ04 16×6.5J ホイール

フロントに装着されているのが「KLC TRANSFORM フェイスキット」で、リフトアップには「KLC 轟リフトアップサスペンション」を使用しています。

足回りは「TOYO オープンカントリーA/T 195/65R16」と「XJ04 16×6.5J ホイール」の組み合わせ。マットブラックのホイールとタイヤのホワイトレターにより、オフロード感が出ているのが魅力です。

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出所:@yu520665

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本来、ライズのフロントにはトヨタのロゴが配置されていますが、「@yu520665」さんのライズはTOYOTAエンブレムを装着しています。

4. インテリアも自分好みにカスタマイズ

車が好きな「@yu520665」さんは、エクステリアだけではなく、インテリアにもこだわっています。

シートは合皮のブラックで統一し、ハンドルにはブラックとブラウンのカバーを装着。エアコンパネルやルームランプパネルなどには、カーボン調のシートを施しています。

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出所:@yu520665

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また、フロアマットにもこだわり、ライズ専用のダークウッドカラーのフロアマットに変えることで、車内をおしゃれな空間にしています。

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出所:@yu520665

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5. RAV4風トヨタ「ライズ」カスタムの総額は?

最後に、「@yu520665」さんに、トヨタ「ライズ」のカスタムカーの価格とお気に入りポイントについて聞きしました。

――高そうに見えますが、こちらのライズはおいくらでしたか?

税金などの諸費用込みで286万円でした。車体は2023年式の中古で、それを販売店でオールペイントなどのカスタムを施してくれています。

――ライズの新車価格よりも高いですが、その辺は気にならなかったですか?

気にならなかったですね。中古とはいえ全体的にコンディションが良く、低走行車でした。マット塗装とラプターライナー塗装で仕上げていて、その他のカスタムパーツの費用、施工費を考えたら、むしろ安いなと思いました。

――お気に入りのポイントはどこですか?

やっぱりボディカラーですね。ゴンドワナストーンのライズは、僕の知る限り見たことないですし、「世界に1台」という特別感もあります。

ここまで紹介してきたように、「@yu520665」さんのライズは、こだわりが詰まった世界に1台の車です。

「@yu520665」さん、この度はインタビューのご協力ありがとうございました!これからも愛車との日々をお楽しみください!

参考資料

松浦 悠汰