大阪ミナミの繁華街・難波エリアにある「ホテルリリーフなんば大国町」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、ホテルリリーフなんば大国町が投稿した「ホテルで使い終わったタオルをどこに置く?」をご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. ホテルで使い終わったタオルをどこに置いてる?
多くのホテルの客室には、バスタオルやフェイスタオルが用意されています。タオルはかさばりやすいため、スーツケースや旅行カバンに入れて持ち運ぶ必要がないのはとても助かりますよね。
大阪にあるホテルリリーフなんば大国町は公式SNSで、「タオルに関するホテルあるある」を紹介。動画では、「使い終わったタオルの置き場所に困ること」を取り上げていました。
確かに、自宅のように洗濯カゴや洗濯機がないため、使ったタオルはどこに置けば良いか迷ってしまいますよね。部屋を少しでも加湿するため、濡れたタオルを椅子に引っ掛けている方もいるのではないでしょうか。
動画の最後では、濡れたタオルを他のものの上に置くと衛生的によくないため、バスルーム内に置くよう呼びかけていました。映像には、バスタブの縁にタオルを掛けている様子が映されています。
タオルを使い終わったら、バスルームにまとめて置いておくようにしましょう。
2. タオルの置き場所についてさまざまな声が続出
こちらの投稿については、2025年11月29日時点で671いいねのほか、
- 「タオル類は全部浴槽にかけてる」
- 「バスルームの入り口のほうが嬉しかったり」
- 「タオルはまとめて部屋扉付近に置いておくと、清掃員とリネン社員が撤収しやすくて助かる」
など、投稿と同じようにしている方から、バスルームの入り口や部屋の扉付近に置いた方が嬉しいという方まで、さまざまなコメントが集まりました。
あなたは、ホテルで使い終わったタオルをどこに置いていましたか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2025年10月31日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年4-6月期(2次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年4-6月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万6574円」。宿泊旅行は「7万2055円」、日帰り旅行は「2万0843円」となったことが分かりました(※)。
※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はホテルリリーフなんば大国町の「ホテルで使い終わったタオルをどこに置く?」を紹介しました。
ホテルリリーフなんば大国町のSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや豆知識などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子