大暴落時以外は、株は指値で買いなさい

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また、ストップ安の場合には比例配分となり、想定したように株を売却できないこともあります。

大暴落時でも慌てないために

洗練された投資家は、そうした暴落時にはいつもよりも株を安く仕込むことができるので、「よい投資機会が来た」ということで、それまで以上のポジションを作りに行くことがあります。長期投資の醍醐味はそうした大暴落時です。世界でも著名な投資家ウォーレン・バフェットが得意とする投資スタイルです。このように、緊急時に現金化する必要がある場合を除いては、指値で注文することを目指しましょう。

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青山 諭志

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慶應義塾大学卒業後、国内大手及び外資系大手金融機関に合わせて10年以上勤務し、株式市場を中心にマーケット関連の仕事に従事。その後独立。金融機関では主にアナリストとして企業や産業調査活動に従事。調査内容としてはミクロ・セミマクロが主な分析対象だが、好きなのはマクロ分析。記事で取り扱うテーマはマーケット、企業分析といった株式市場関連の分析や貯蓄といった個人の資産運用(パーソナルファイナンス)を取り扱う。最近は「富の分配」問題や「お金持ち」である富裕層研究にも時間を割いている。その他に興味のある分野はブロックチェーン技術とゲノム(ジーノム)。