フリーアナウンサーの刈川くるみが2025年11月30日までにInstagramを更新しました。
歌舞伎俳優の市川團十郎白猿と、その長女・市川ぼたん、長男・市川新之助を取材したことを報告。
貴重な團十郎ファミリーとの4ショットに、コメント欄には、「素敵なお写真ですね~」「手の組み方がお上品」「麻央さんにそっくりですね」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。
1. 刈川くるみが市川團十郎親子との4ショット写真を投稿「素敵なお写真」「麻央さんにそっくり」の声
刈川は、「華やかな話題で年の瀬を感じるようになりましたね」とコメントし、来年1月に新橋演舞場で上演される『初春大歌舞伎』での市川團十郎、ぼたん、新之助の親子三人競演について取材したことを報告しました。
4人での集合写真を投稿し、ぼたん、新之助の近影に注目が集まっています。
コメント欄には、
- 「素敵なお写真ですね~」
- 「勸玄君、手の組み方がお上品」
- 「かんげんくん、麻央さんにそっくりですね」
- 「姉弟、麻央さんにそっくり」
- 「おっきくなった!」
- 「二人とも大きくなって成長してる」
との声が寄せられています。
2. 市川團十郎 2022年に十三代目團十郎を襲名
十三代目市川團十郎白猿は1977年12月6日生まれの47歳。
十二代目市川團十郎の長男として東京に生まれ、1983年5月歌舞伎座『源氏物語』の春宮で初御目見得。
2013年には、自主公演「ABKAI」を立ち上げ、2015年から始まった「六本木歌舞伎」などで次々と新作を創り上げてきました。
東京2020組織委員会文化・教育委員会委員を務め、2021年東京2020オリンピック競技大会開会式へ出演。
2022年11月歌舞伎座にて『勧進帳』の武蔵坊弁慶、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六、12月『京鹿子娘二人道成寺』大館左馬五郎、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六で十三代目市川團十郎白猿を襲名しました。
プライベートでは2010年にアナウンサーの小林麻央さんと結婚し、2011年に麗禾(ぼたん)、2013年に勸玄(新之助)が誕生しました。麻央さんは、2017年6月に乳がんで死去しています。
3. 【Instagram投稿】市川團十郎親子&刈川くるみの4ショット!成長した子供たちにホッコリ
このたび刈川くるみが投稿した写真を紹介します。
写真には、刈川と市川團十郎、市川ぼたん、市川新之助の4人が、フォーマルな衣装で並んで写っています。
團十郎は、ピンストライプのスーツにベストを着用。ぼたんと新之助は、黒のスーツやワンピース姿で、2人とも上品に両手を組んでいます。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。
一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。
年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 刈川くるみのInstagram(@kurumi_karikawa) 参照日:2025年11月25日
- 飯田グループホールディングス株式会社『8月2日飯田グループパビリオンデーの詳細決定!市川團十郎・嶋﨑斗亜が「伝統と進化の融合」をテーマにした舞台に出演!』
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂