昆虫マニアが発見した珍しいトンボの姿が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@CT817815」さんです。

当ポストには執筆時点で6万7000件を超えて表示されており、「腹が長ーい!」「見たままの名前」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、昆虫用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 昆虫マニアが発見した「珍しいトンボの姿」が話題

発見されたトンボがこちら1/3

投稿の画像

出所:@CT817815

「ハラナガイトトンボ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに収められているのは、胴体が長い一匹のトンボでした。

日々昆虫採取を行う@CT817815さんによると、こちらは「ハラナガイトトンボ」の標本で、体長は149ミリもあるんだとか。

また、「ハラナガイトトンボ」は「トンボ目」の中で最も体長が長く、中には体長150ミリに達する個体もあるとも教えてくれました。

そんな珍しいトンボの姿は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「腹が長ーい!」「見たままの名前」などの声も

別日に「アメリカの青いヤンマたち」と投稿された写真2/3

投稿の画像

出所:@CT817815

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「腹が長ーい!」
  • 「作り物だと思ってしまった」
  • 「見たままの名前」

など、トンボの見た目に驚く声から名前にツッコミを入れる声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「このようなトンボの写真はその界隈の人はよく見てくれますが、このように昆虫マニア以外の人にも拡散されたことは意外でした。とても細長い体型が異質に感じたのかもしれません」と振り返る投稿主さん。

「ハラナガイトトンボ」という、見た目の姿をそのまま表した名前が、思わぬ所で反響を呼んだのかもしれません。

昆虫に興味がある方は、@CT817815さんの他の投稿もチェックしてみてはいかがでしょうか。

3. 昆虫用品の出荷金額 1位は飼育マット、2位は飼育ケース

昆虫用品の出荷金額1位は飼育マット3/3

昆虫用品の出荷金額1位は飼育マット

ho ura/istockphoto.com

ここからは記事の話題にちなんで昆虫用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における昆虫用品の出荷金額の合計は18億1500万円という結果になっています。

カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。

  • 飼育マット(5億6300万円)
  • 飼育ケース・関連製品(5億3100万円)
  • フード全般(5億700万円)
  • 衛生用品・小物(1億1300万円)
  • その他用品・用具類(1億100万円)

カブトムシやクワガタムシの幼虫を育てる際に必要な「飼育マット」が首位に、2位には飼育ケース、3位にフード全般が続きます。

このような順位になっているものの、上位3つの出荷金額に大きな差はないようです。幼虫から育ててふ化させようと、同時に購入される方が多いのかもしれませんね。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「珍しいトンボの姿」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部