昆虫マニアが発見した「珍しいトンボの姿」に思わず二度見 独特なフォルムに「見たままの名前」
出所:Vera Larina/shutterstock.com
昆虫マニアが発見した珍しいトンボの姿が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@CT817815」さんです。
当ポストには執筆時点で6万7000件を超えて表示されており、「腹が長ーい!」「見たままの名前」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、昆虫用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 昆虫マニアが発見した「珍しいトンボの姿」が話題
「ハラナガイトトンボ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められているのは、胴体が長い一匹のトンボでした。
日々昆虫採取を行う@CT817815さんによると、こちらは「ハラナガイトトンボ」の標本で、体長は149ミリもあるんだとか。
また、「ハラナガイトトンボ」は「トンボ目」の中で最も体長が長く、中には体長150ミリに達する個体もあるとも教えてくれました。
そんな珍しいトンボの姿は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。