似ている駅が多いのかも…?!文字のない地図から鉄道駅を当てる「地理好きさんへの挑戦状463」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、デジタル地図を作る会社「ジオテクノロジーズ株式会社」の公式Xアカウント(@geotofficial)です。
当ポストには執筆時点で6万4000件を超えて表示されるなど注目が集まっています。
記事の中では、二人以上の世帯の交通の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 線路や道路の位置関係がヒント。駅を当てる「地理好きへの挑戦状」が話題
「【#地理好きさんへの挑戦状 463】ここはどこの地図でしょう? 『#えきまっぷ』だけで日本の地域(鉄道駅)を当ててください。皆様のご挑戦をお待ちしております!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められているのは、線路や道路、建物の形が描かれた「えきまっぷ」でした。
問題の駅は中心に1つ。両側に見えるロータリーの大きさを考えると、なかなか大きな駅のようです。
さらに、大きな道路も通っていて…。
一体どこの地域の何という駅なのか、心当たりがある人はいるでしょうか?そんなえきまっぷでの地域当てクイズは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. なかなかの難問に「めちゃくちゃ難しかった」「思ったのと違った」の声
投稿に続く形で正解を発表したジオテクノロジーズ株式会社【公式】さん。
「【#地理好きさんへの挑戦状 463】本日の正解は『#鳥取駅』でした。 鳥取県鳥取市東品治町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線・因美線の駅です。 今後も皆様のご挑戦をお待ちしております」と、地図を添えて説明しました。
商業施設や公共施設が集まる、鳥取駅周辺。
「次の50年へ。未来創造ステーション -ワクワクが止まらない、駅からはじまるミライのカタチ-」をキーワードに、再生整備計画が進められている駅です。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「おぉ、これはわからん」
- 「これはめちゃくちゃ難しかった……。砂丘の鳥取駅ですね。大分駅とかとすごく似てたのがびっくりです」
- 「都会の郊外だと思ったら、地方の中の都会だった…!」
- 「この駅知ってる! 深谷駅だ! と思ったけど、違いました…」
など、正解者がいる一方で、なかなか難しいと評価する声から他の駅と間違ってしまう声といった、多くのコメントが寄せられました。
クイズの制作者であるジオテクノロジーズ株式会社【公式】さんにこだわっているポイントを聞くと「マップのクイズでは、難しすぎず簡単すぎない絶妙なバランスを心がけています。特徴を効果的に表現し、見る人に『ここがポイントだ』と気づいてもらえるよう工夫をしています」と教えてくれました。
たくさんの反響があったことについては「実際にその路線を利用されている方からリアクションをいただけると、とても嬉しく感じます。興味深いのは『これは面白いはず』と思ったクイズの反響が今ひとつだったり、逆に予想外の問題が大きな反響を呼んだりすることです。フォロワーの皆様の反応を見るのは、本当に楽しいです」と喜びの胸の内を話してくれました。
【#地理好きさんへの挑戦状 463】
— ジオテクノロジーズ株式会社【公式】 (@geotofficial) October 24, 2025
ここはどこの地図でしょう?
「#えきまっぷ」だけで日本の地域(鉄道駅🚉)を当ててください。皆様のご挑戦をお待ちしております! pic.twitter.com/aULQSfttnM
【#地理好きさんへの挑戦状 463】
— ジオテクノロジーズ株式会社【公式】 (@geotofficial) October 24, 2025
本日の正解は「#鳥取駅」でした。
鳥取県鳥取市東品治町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線・因美線の駅です。
今後も皆様のご挑戦をお待ちしております。 pic.twitter.com/sRbEcdYmZz
3. 二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介
二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介3/3
BongkarnGraphic/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、二人以上の世帯の交通の消費支出についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。
そのうち、「交通」の消費支出は5328円で、「自動車等関係費」の消費支出は2万4623円でした。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「えきまっぷでの地域当てクイズ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部