100円均一ショップの商品を活かした「アイデアDIY」や、商品の「意外な使い方」をしたDIY術を投稿している「@benefit.others7」さんが、「ウッドキューブライト」をDIYする紹介動画がTikTokで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で約1424回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均DIY】ダイソーグッズでギミック付き「ウッドキューブライト」を作る

今回使用するクリアキューブ1/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@benefit.others7

今回の動画では、ダイソーの「クリアキューブ90」と「フロアステッカー(木目調、ブラウン)」、そして「マルチアングルマグネットライト」を使って、おしゃれな「ウッドキューブライト」を作ります。

変身前の材料は一見すると、「これがどう変身するの?」と首をかしげてしまうような、普遍的なグッズばかりです。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】ダイソーグッズ3点→DIYで光って浮くウッドキューブライトに

ビフォー2/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@benefit.others7

アフター3/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@benefit.others7

こちらがビフォーアフターの画像。

光って浮いているように見えるギミック付きの「ウッドキューブライト」へと大変身していますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【100均DIY】貼って塗るだけ!初心者でもチャレンジできる簡単テクニック

クリアキューブにフロアステッカーを貼ります4/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@benefit.others7

まずはクリアキューブの蓋を外し、本体に木目調のフロアステッカーを貼っていきます。

すべての面に丁寧に貼り付けたら、カッターナイフで余分な部分をカット。

白く目立つフロアステッカーの継ぎ目を、茶色のマーカーで塗りつぶしていきます。

キューブにライトを装着5/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@benefit.others7

次に、キューブの縁に接着剤を塗って蓋を閉じます。

そして、マルチアングルマグネットライトのスタンド部分を取り外し、丸いライト部分だけにしたら、ライトの縁に両面テープを貼り、木製キューブの底面に貼り付けます。

ダイソーグッズを組み合わせて、@benefit.others7さんはどのような「ウッドキューブライト」を作り出したのでしょうか?

4. 【100均DIY】「光る・浮く」魔法のような高見えウッドキューブライトが完成!

高見えウッドキューブライトが完成6/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@benefit.others7

DIY後のダイソーグッズは、高級感あふれるインテリアライトへと大変身しました。

消灯している時は、木材で作られたシックなインテリアのように見えます。

そしてライトを灯すと、木目を透かして温かみのある光が溢れ出し、部屋全体を幻想的な雰囲気に演出します。

上から見れば、キューブが宙に浮いているように見えるギミックも面白いですね!

100均アイテムの意外な組み合わせで、おしゃれなインテリアを作り出す、目からウロコのアイデアでした!

コメント欄では

  • 「面白いですね」
  • 「ナイスアイディア!」

など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。

@benefit.others7さん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。

DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。

そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。

日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部