DIYテクニックを発信しているInstagramerが、年季の入った白色のストーブをおしゃれなマットブラックに塗装!きれいに掃除をして、耐熱スプレー塗装でカッコよくなっていく様子が話題になっています。
動画を投稿したのは、「@umineko_diy」さん。
投稿は執筆時点で3800回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ストーブDIY】サビと汚れが目立つストーブをおしゃれなマットブラックに塗装!
「@umineko_diy」さんは、旦那さん・息子さん・たくさんのペット達と一緒に暮らす、関西在住のフリーランスママ。
「昭和な建売物件でも諦めない」をテーマに、購入した築28年の中古物件をDIYする様子を発信中です。
自分らしく楽しく暮らせるお家づくりを目指し、さまざまなDIYアイデアを紹介しています。
今回の動画では、サビと汚れが目立つ年季の入ったストーブを塗装してカッコいい見た目に生まれ変わらせます。
冬の生活には欠かせないストーブ。
@umineko_diyさん家のストーブは使い始めて10年近くになるそうです。
サビと汚れが目立っていても、まだまだ冬に活躍してもらいたい!
そこで、マットブラックの耐熱スプレーでおしゃれに塗装することに!
果たして、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】年季の入ったストーブ→おしゃれなマットブラックに塗装!
こちらがビフォーアフターの画像。
雰囲気がガラリと変わり、スタイリッシュでカッコいい色合いになりました。
まるで新品のストーブのような美しい仕上がりです!
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【ストーブDIY】高級感溢れるマットブラックに塗装!掃除もしてピカピカに!
まずは、掃除をするためにストーブのパーツを分解します。
上から順番に部品を外したら準備完了です!
塗装しない金属部分は金属用研磨剤で磨きます。
サビが消えてピカピカになりました!
また、塗装前の準備としてしっかりマスキングをして、サンダーで磨きます。
その後、シリコンリムーバーで脱脂してから、煙突や焼却炉でも使える耐熱650度のスプレーで塗装開始!
薄く重ねるようにして全体を塗ったら完成です。
年季の入ったストーブを塗装して、どのように変身したのでしょうか?
4. 【ストーブDIY】劇的ビフォーアフター!まるで新品!スタイリッシュでおしゃれなストーブに!
DIY後のストーブは、スタイリッシュなマットブラックの色合いがとてもおしゃれになりました!
まるで新品のように美しく、マットな質感が高級感を演出しています。
全体のマットブラック塗装以外にも、黄ばんだハンドル部分をアイアンペイントでシルバーに塗装したそうです。
細かいところにまで@umineko_diyさんのセンスが光ります!
おしゃれに生まれ変わり、まだまだこの先の冬も活躍してくれそうですね!
「@umineko_diy」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部