子どもへの口出しにげんなり…義両親の言うこと、どこまで我慢する?

春休みに帰省する機会があると、義両親との関係について考えることも増えますよね。基本的に仲良くしたいとは思うものの、実際は難しい…という人も少なくないようです。特にそのキッカケとなるのが、「子ども」にまつわる話題。

女性側としては「夫のため」「子どものため」「実家のため」「親戚のため」とギリギリまで我慢したり、ストレスで体調を崩してしまう人もいます。はたしてそこまで我慢する必要はあるのでしょうか。

子どもに関する問題で心の傷を抱える人は多い

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義両親との付き合いに悩むキッカケとなりやすいのが「子どもにまつわる問題」。筆者の周囲でも、以下のようなことを言われ傷付いたという声が聞こえてきました。

  • 産むまでは「子どもはまだ?」と聞かれ、1人産めば「2人目はいつ?」と聞かれ、2人目を産んでも「男の子2人なんて男腹なのね」と言われた
  • 「授乳にそんなに時間かけるなんて、母乳はちゃんと出てるのかしら?」
  • 「好き嫌いが多いわね。ちゃんとご飯を食べさせてるの? 〇〇さんの料理おいしくないんじゃない?」
  • 「言葉が遅いのはお母さんの愛情不足かもね」

子どもにまつわる問題は、センシティブな内容も多いもの。後々まで心の傷として残ることもありますよね。長く付き合っていく相手ですから、ただ聞いているだけではどんどん言われてしまいます。傷付いたことはきちんと伝えた方が良いでしょう。

ただし「話せば分かってくれる」相手ならよいのですが、最初から話を聞くつもりのない人も多いのが難しいところです。その場合は物理的に距離をとるのが一番でしょう。

また、子どもの健康・安全面に関わる問題でも、次のようなことをされたり言われたりというエピソードがあります。

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都内在住のフリーライター。専門は夫婦関係とモラル・ハラスメント。子ども2人と愛猫が日々の癒し。