「パパと赤ちゃんの合同誕生日会」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@komorebi_sunday」さんです。
当ポストは執筆時点で34万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 1歳を迎えた息子を撮影
「一才になったベビ様 お世話になっております。この一年、寝返り・離乳食・ハイハイ等の新規プロジェクトを次々と進行され、日々の成長に驚いております。夜勤についてはまだ調整中の部分もございますが、順調にご活躍いただき嬉しく思います。パパとの合同お誕生日会をする夢も叶い、感無量です」そんなコメントを添え、一件のポストを引用して投稿されたのは、2枚の写真でした。
そこに収められているのは、@komorebi_sundayさんの息子さん。1歳の誕生日を迎え、豪華に飾り付けた自宅でお祝いパーティをおこなったようです。
実は息子さんは「パパと同じ誕生日」に産まれて来てくれたそう。
ポストでは、@komorebi_sundayさんの約1年前の投稿が引用されていました。
2024年11月に投稿された引用元のポストには、「おなかのベビ様 お世話になっております。予定日が本日となっておりますが、進捗状況はどのようになっておりますでしょうか。また明日はパパのお誕生日でパパはお誕生日おそろいにしたいと申し上げておりますが、もちろん可能なタイミングで大丈夫です。お会いできる日を楽しみにしております」と、産まれる前の息子さんへのメッセージが綴られていました。
それから見事「パパの誕生日」に産まれてきてくれた息子さん。1年後のこの日は「パパと息子さんの合同誕生日」だったのです。
@komorebi_sundayさんに、旦那様とお子さんのお誕生日が一緒になったことに対する出産時の心境を聞くと、「パパの誕生日に生まれてきてねとお腹の赤ちゃんに話してたので、誕生日当日、日付が変わってすぐに陣痛が来たときは驚きました。今日中に産んでくるから!と宣言して入院しました。生まれたときはようやく会えて嬉しくて、同じ誕生日の夫はさらに嬉しそうでした」と振り返りました。
2. 「32」のバルーンも!パパも嬉しそうにしていた
続く2枚目の写真には、嬉しそうに並ぶ「誕生日を迎えた2人の姿」が写っていました。顔は隠れていますが、笑顔であることがうかがえる素敵な写真ですね…。
当日のパパの反応を尋ねると「以前から『俺はいいから子どもメインでお祝いしてあげて!』と話していましたが、夫の年齢のバルーンや好きな料理を用意すると大喜びしていました。子どもの誕生会・夫の誕生会・パパママ一年目のお疲れ様会を開催できて嬉しそうでした!」と教えてくれました。
ポストには多数のいいねに加え、
- 「なんて素敵な成長報告…一年の努力と愛情が全部伝わってきます」
- 「本当に感慨深い…」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@komorebi_sundayさんは「最初の投稿が、立ち会い出産中にバズり始めたみたいで、夫が『すごい勢いで私のスマホに通知が来てたからびっくりした』と話していました(後日談)。こんなにもたくさんの知らない方が、子どもの誕生を喜んでくれて本当に嬉しかったです。今回もこんなにたくさんの方にお祝いしてもらえてとても嬉しいです。子どもが大きくなったら話すのが楽しみです」と、今後の展望も話してくれました。
一才になったベビ様
— 窓辺 (@komorebi_sunday) November 12, 2025
お世話になっております。
この一年、寝返り・離乳食・ハイハイ等の新規プロジェクトを次々と進行され、日々の成長に驚いております。
夜勤についてはまだ調整中の部分もございますが、順調にご活躍いただき嬉しく思います。
パパとの合同お誕生日会をする夢も叶い、感無量です。 https://t.co/sAvhVYWB39 pic.twitter.com/LfXQCcRGB9
3. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3
kapinon.stuio/shutterstock.com
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
参考資料
LIMO編集部