大手商社・金融など年収1000万以上のサラリーマンとお付き合いするコツ

将来を共にする相手は、金銭的に安定している方が安心ですよね。なかでも、やっぱり「高収入の人がいい」と希望している方も多いのではないでしょうか。

高収入と聞くと、開業医や経営者を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、その職業だけとは限りません。会社に勤めるサラリーマンだって、年収が高い人は存在しているのです。彼らは、一体どんな会社で働いているのでしょうか。

高収入サラリーマンと上手くお付き合いするコツ

給料が高いサラリーマンと付き合っていくには、さまざまな注意点があります。お互いの関係性をうまく保つためにも、以下のことに気をつけておきましょう。

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若手のうちから金銭面を期待しない

いい会社に勤めているからといって、お金に余裕があるとは限りません。付き合いが多い会社の場合、週に数回の飲み会代や週末のゴルフ代など、金銭的負担が発生する頻度も多くなりがちです。そこまで年収が上がっていない若手の彼に、金銭面で甘えるのは控えておきましょう。

仕事と自分を比べない

相手からの連絡が少なかったり、デートの時間を確保してくれなかったりすると、つい「仕事と私、どっちが大切なの?」なんて聞きたくなってしまいますよね。でも、男性にとっての仕事は「家族を支えるため」の大切な存在でもあるのです。「将来や家族のために頑張っているんだ」と捉え、仕事と自分を比較しないようにしておきましょう。

胃袋を掴むと効果的

毎日仕事に追われている人は、普段の食事を外食で済ませたり、惣菜を買ってきたりすることが多い傾向にあります。そこで、手作り料理で相手の胃袋を掴んでしまいましょう。「こんな手料理を毎日用意してほしい」と、結婚を意識するきっかけになることもありますよ。

年収1000万円以上もらえる会社は?

では、年収1000万円以上もらっているサラリーマンは、どのような会社で働いているのでしょうか。

上場企業の有価証券報告書による「平均年収のランキング」の1300万円以上~1600万円未満には、三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事、丸紅といった大手商社が当てはまります。また、金融・保険業では野村ホールディングス、東京海上ホールディングス、三井住友トラストホールディングスといった企業が顔を並べています。

そして1000万円以上~1300万円未満は、三菱地所、三井不動産、東急不動産といった不動産業、電通や博報堂DYホールディングス、フジ・メディア・ホールディングスなどの広告業・マスコミが位置しています。そのほか、ハイテク・薬品・建設といった業種も登場しています。

年収2000万円以上もらえるサラリーマンはどこで働いている?

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。