具がみっちり詰まって美味しそうな「ホットサンド弁当」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿したのは、日々の食事が楽しくなるようなご飯作りを心がけて、旦那さんのお弁当も作っている「@KINOKOTV-q4e」さん。
動画は執筆時点で121万回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ホットサンド弁当】ホットサンドを2つ作ります
まずは、蒸したじゃがいも・ツナ・マヨネーズ・カレー粉を混ぜ、ホットサンドの具となる「カレーツナマヨポテト」を作っていきます。
「カレーツナマヨポテト」が出来上がったら、ホットサンドメーカーにのせた食パンの上にどっさりとのせました。
さらに、塩胡椒で炒めたキャベツと、とろけるスライスチーズも上にのせたら、食パンでフタをして挟みます。
ホットサンドメーカーを閉じて、中のサンドイッチをこんがりと焼いていきますよ。
続いて、2つ目のホットサンドを作ります。
ホットサンドメーカーに食パンをのせ、バジルペーストを塗り広げます。
鶏胸肉・薄切りトマト・キャベツ・チーズをのせたら、食パンでフタをしてホットサンドメーカーを閉じます。
あとはコンロの火にかけたら、2つ目のホットサンドも出来上がりです。
2. 【ホットサンド弁当】ハムやゴーヤーの入ったキッシュを作ります
美味しそうな焼き色のついたホットサンド2つを、半分に切っていきます。
どちらも具がみっちりと詰まった断面で、思わずかぶりつきたくなる出来栄えです。
トマトの赤い色が、彩りにいいアクセントを添えていますね。
最後に、キッシュを作ります。
玉ねぎ・ハム・しめじ・ゴーヤーをフライパンで炒めて、だしの素で味付けをします。
炒めたものをパイシートの上にのせたら、蒸したじゃがいもとだしの素で味付けした卵液を加えます。
とろけるチーズをのせ、200℃で30分熱したら、キッシュの出来上がりです。
お弁当のためにこんなに手の込んだ料理を作るなんて、愛情を感じますね。
3. 【ホットサンド弁当】おしゃれで美味しそうなお弁当の完成
ホットサンドとキッシュ、デザートの柿をお弁当箱に詰めたら完成です。
どれも丁寧に作られていて、おしゃれに仕上がりましたね。
旦那さんからは「どっちもめっちゃ美味しい」「キッシュもいい感じだったよ!」と称賛のメッセージが届いていました。
コメント欄では
- 「美味しそう!」
- 「間違いなく美味しいやつですね」
- 「愛情がすごい」
- 「おしゃれですね」
など、美味しそうといった味を期待する声や、おしゃれといったビジュアルを称賛する声など、お弁当を褒めるコメントがたくさんありましたよ。
「@KINOKOTV-q4e」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6
maroke/shutterstock.com
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。
ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。
4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年10月~2025年10月)の推移
- 2024年10月:606円
- 2024年11月:606円
- 2024年12月:606円
- 2025年1月:610円
- 2025年2月:625円
- 2025年3月:637円
- 2025年4月:640円
- 2025年5月:619円
- 2025年6月:627円
- 2025年7月:627円
- 2025年8月:627円
- 2025年9月:627円
- 2025年10月:631円
つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。
4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年10月~2025年10月)の推移
- 2024年10月:887円
- 2024年11月:878円
- 2024年12月:852円
- 2025年1月:895円
- 2025年2月:910円
- 2025年3月:876円
- 2025年4月:850円
- 2025年5月:854円
- 2025年6月:894円
- 2025年7月:906円
- 2025年8月:913円
- 2025年9月:902円
- 2025年10月:911円
いかがでしょうか。
昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。
作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。
お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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参考資料
LIMOグルメ部