俳優の西島秀俊が2025年11月21日までにInstagramを更新しました。

ロサンゼルス滞在中に、抹茶かき氷を楽しむオフショットを公開しました。

コメント欄には「可愛いです!」「ギャップは反則」「たくましい腕から注がれる抹茶?」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。

1. 西島秀俊 LAでかき氷満喫!筋肉とのギャップにファン歓喜 「眼福です」「ダンディ」「腕は逞しいのに」

西島秀俊は「今日のスイーツ ロサンゼルス Today's sweets in LA.」とコメントし、ハッシュタグに「#かき氷」「#shaved ice」を添えて、海外滞在中のオフショットを公開しました。

写真には、自らかき氷に抹茶シロップをかけている瞬間や、頬杖をついてカメラを見つめる姿が収められており、筋肉が際立つファッションと、スイーツ男子のギャップにときめく声が続出。

コメント欄には、

  • 「嬉しそうな西島さん、可愛いです!」
  • 「素敵な笑顔」
  • 「イケメンなのにスイーツ食べる子供のような笑顔になるギャップは反則だ」
  • 「たくましい腕から注がれる抹茶w?」
  • 「腕は逞しいのにかき氷食べてる西島くん可愛い」
  • 「ダンディ」
  • 「朝から眼福です」

との声が寄せられています。

2. 54歳 西島秀俊『ドライブ・マイ・カー』『首』『シン・ウルトラマン』などに出演 国際的にも活躍する実力派

西島秀俊は、1971年3月29日生まれの54歳。

1994年に映画『居酒屋ゆうれい』で映画に初出演しました。

その後、数多くの映画やテレビドラマに出演し、実力派俳優として高い評価を得ています。

近年の主な出演作には、テレビドラマ『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート』『きのう何食べた? season2』、映画では『首』『シン・ウルトラマン』、そしてアカデミー賞の国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』などがあります。

また、配信ドラマ『仮面ライダーBLACK SUN』など、活躍の場を広げています。

3. 【Instagram投稿】西島秀俊 ロサンゼルスでの”スイーツ男子”ショット!ムキムキ二の腕からシロップを注ぎ…

このたび西島秀俊が投稿した写真を紹介します。

ロサンゼルスでかき氷を食べる直前の西島を公開。氷に抹茶シロップを笑顔でかけています。

西島はシンプルな黒のTシャツを着用しており、鍛えられた腕に目が行きます。

ムキムキ筋肉と”スイーツ男子”としての一面のギャップに、ときめく声が続出しています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

4/4

フリー画像

GamePixel/shutterstock.com

俳優やアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂