丸くておしゃれな「おにぎらず弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、旦那さんへのお弁当作りの様子を発信する「@nanamin..333」さん。

動画は執筆時点で4587回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【おにぎらず弁当】丸くてカラフルなおにぎらずを作る

納豆のカップを使っておにぎらずを作る1/6

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出所:@nanamin..333

@nanamin..333さんが今回作るお弁当には、丸くてカラフルなおにぎらずが入っています。

丸い型の代わりに、洗ったカップ納豆の容器を使いました。

カップの底に塩もみしたラディッシュを数枚敷いて、ご飯を詰めてひっくり返します。

お花のような美しいおにぎらずができました。

さらに2種類おにぎらずを作る2/6

投稿の画像

出所:@nanamin..333

同様の方法で、さらに2種類のおにぎらずを作ります。

2つ目は炒り卵とそぼろとオクラのおにぎらず、3つ目は鮭とわかめのおにぎらずです。

どちらもカラフルでかわいらしい出来栄えになりましたよ。

完成したおにぎらずには海苔を巻きました。

2. 【おにぎらず弁当】おにぎらずを配置し、隙間におかずをギュッと詰める

縦長のお弁当箱におにぎらずを3つ配置3/6

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出所:@nanamin..333

縦長の長方形のお弁当箱に盛り付けていきます。

おにぎらずを3つ配置し、隙間におかずを詰めていきます。

ブロッコリーや紫たまねぎのラぺ、花形に切ったウインナーなどを入れました。

さらにおかずを詰めていく4/6

投稿の画像

出所:@nanamin..333

まだまだおかずを詰めていきます。

かぼちゃのハニーバター炒めや、豚肉とピーマンとエビの塩ダレ炒めなどを入れました。

カラフルなおかずがギュッと詰まったお弁当が完成しました。

3. 【おにぎらず弁当】カラフルなおかずがたっぷりのお弁当が完成

カラフルなおかずがたっぷりの「おにぎらず弁当」5/6

投稿の画像

出所:@nanamin..333

ボリューム満点の「おにぎらず弁当」が完成しました。

カラフルなおかずが多く、お花畑のように美しいお弁当です。

おにぎらず作りに丸い型を使う工夫が込められた投稿でした。

コメント欄では

  • 「やってみる!」

と自分のお弁当づくりでもマネしてみるというコメントがありましたよ。

「@nanamin..333」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年10月~2025年10月)の推移

  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円
  • 2025年7月:627円
  • 2025年8月:627円
  • 2025年9月:627円
  • 2025年10月:631円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年10月~2025年10月)の推移

  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円
  • 2025年7月:906円
  • 2025年8月:913円
  • 2025年9月:902円
  • 2025年10月:911円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

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参考資料

LIMOグルメ部