「短時間でできるガーデニングをしたい」「手間をかけずに庭に映えスポットを作りたい」と思いませんか?
YouTubeでDIY情報を発信している「BIGちよまるこ(@big2405)」さんのアイデアを活用すれば、あっという間に映えスポットが爆誕しますよ!
シンプルな作業なので、ガーデニング初心者の方にもおすすめ。敷地が限られているお宅でも実践しやすいです。手軽に庭をイメチェンしたい方は参考にしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、2025年6月6日に公開されたものです。また、BIGちよまるこ(@big2405)さんから掲載許可をいただいております。
1. 作業時間30分~だからビギナーにもおすすめ。差すだけ花壇
今回ご紹介するのは、BIGちよまるこ(@big2405)さんが2025年5月31日に公開した動画「【3年放置の場所に映えスポット爆誕】」の続編「【30分で完成 差すだけ花壇】」です。
前半の動画では、3年間放置されて雑草も生えていた場所に、レイズドベッド(地面より高く盛り土をして作る花壇や菜園のスペース)を導入した様子が公開されています。
防草シートを敷いてフレームを置き、野菜や花を植えるなど、合計1時間ほどの作業で映えスポットが完成していました!
BIGちよまるこ(@big2405)さんが今回手がけるのは、レイズドベッド周りのスペース。前編で登場した映えスポットがさらにドレスアップします!
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。
監修者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。