【60~69歳おひとりさま】《貯蓄額の中央値》はいくら?金融資産「100万円未満~300万円未満」は17.5% 老後資金を準備するための3つのポイント「使う・貯める・増やす」 2025.11.27 20:33 公開 執筆者加藤 聖人 60~69歳の単身世帯では、金融資産の中央値が350万円前後にとどまり、「貯蓄2000万円以上」という層はごく限られています。多くの人が数百万円規模の資産を基に老後の生活設計を行っているのが現実です。 記事の続きを読む 1/3 出所:J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査 2024年」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【新NISA】65歳までに資産を増やしたい!50歳~65歳まで「毎月5万円の積立投資」想定利回り年率1~5%で試算してみた! 今回は新NISA制度を活用して50歳~65歳まで、毎月5万円の積立投資を行った場合、どれくらいの資産を築けるのかシミュレーションした結果をご紹介します。あわせて、新NISAのしくみやメリットについても解説します。 75歳以上の医療費、1割→2割に負担増。年金収入いくら以上で対象になる?《1人・2人以上》のケースを見てみる 後期高齢者医療制度では、所得に応じて医療費の自己負担割合が変わります。年金収入やその他の所得が一定額を超えると2割負担となるため、収入の把握と調整が大切です。2割負担となる年金収入の目安を解説します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL