DIYテクニックを発信しているInstagramerが、雑草だらけで放置されていた庭の一角を、レンガと多肉植物を使って癒しのセダム花壇へと大変身させて、「素敵ですね!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@taniku_succulents_life」さん。

投稿は執筆時点で7万5000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【庭DIY】雑草ボーボーの庭を癒しの多肉ガーデンにしたい!

変身前の雑草だらけの庭1/6

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出所:@taniku_succulents_life

「@taniku_succulents_life」さんは、多肉植物を愛でる主婦。

“ベランダを多肉植物でいっぱいの空間に”をテーマに、簡単で映える多肉植物のインテリア作りについてInstagramで発信中です。

今回の動画では、雑草だらけの庭を大改造します。

変身前の庭は、雑草で覆い尽くされ、ついつい見て見ぬふりをしてしまうような状態でした。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】雑草だらけの庭→DIYで癒しのセダム花壇に

ビフォー2/6

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出所:@taniku_succulents_life

アフター3/6

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出所:@taniku_succulents_life

こちらがビフォーアフターの画像。

雑草が生い茂っていた庭が、レンガと多肉植物が織りなす美しいガーデンスペースに変身していますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【庭DIY】レンガと多肉植物で織りなす「愛でたくなる」花壇作り

花壇を作っていきます4/6

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出所:@taniku_succulents_life

まずは、雑草を手作業で抜き取り、強力な雑草が生えている部分には、ダイソーの防草シートでカバーします。

雑草が強くないところにレンガをランダムに並べていき、レンガとレンガの間に多肉植物用の培養土を流し込みます。

隙間に入り込むように手で整えたら、花壇の基礎が完成です。

花壇にセダムを植えていきます5/6

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出所:@taniku_succulents_life

花壇の準備が整ったら、いよいよ多肉植物の植え付けです。

セダムをレンガの隙間に寄せ植えしていきます。

レンガと土で整備して、@taniku_succulents_lifeさん家の庭はどのように変身したのでしょうか?

4. 【庭DIY】劇的ビフォーアフター!多肉植物が広がる癒しの庭に大変身

セダムが映える花壇の完成6/6

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出所:@taniku_succulents_life

DIY後の庭は、憂鬱で見て見ぬふりをしていた雑草地獄が、「毎日愛でたくなるスペース」に生まれ変わり@taniku_succulents_lifeさんも大満足の仕上がりになりました。

レンガの温かみのある赤茶色と、多肉植物の柔らかな色彩が調和し、素朴でありながらおしゃれな雰囲気を醸し出していますね。

「これなら雑草がはえてきても、多肉のために抜く気がおきる」と、庭への向き合い方まで変わったそうですよ。

コメント欄には、

  • 「素敵ですね!」
  • 「今度やってみる」
  • 「我が家も雑草処理します」

との声が寄せられました。

「@taniku_succulents_life」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部