女優の小松彩夏が2025年11月15日までにAmeba公式ブログを更新しました。

生後9か月の長男がスタジアムデビューしたことを報告し、地元チーム・ベガルタ仙台の試合を親子で観戦する様子を公開しました。

コメント欄には「可愛い」「ギャップのセンス…最高!」「宮城はベガルタ仙台や楽天とスポーツ観戦楽しめるね」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。

1. 小松彩夏 長男とサッカー観戦!「ベガルタ仙台」応援の親子ショットを投稿「可愛い」「ギャップのセンス…最高!」の声

小松彩夏は「サッカー観戦」と題したブログを更新し、「少し前にユアスタにて息子もスタジアムデビューしました」と報告しました。

仙台のJ2チーム「ベガルタ仙台」のユニフォームを着用し、息子を優しく抱きかかえながらスタンド席で応援する母子ショットを公開しています。

小松は「今日の試合も見事な勝利 昇格まで全力で応援します」と、熱い思いをつづりブログを締めくくりました。

コメント欄には、

  • 「可愛い」
  • 「ギャップのセンス…最高!」
  • 「色・素材が顔に合ってます」
  • 「宮城はベガルタ仙台や楽天とスポーツ観戦楽しめるね」
  • 「可愛い彩夏姫」

との声が寄せられています。

2. 小松彩夏「美少女戦士セーラームーン」セーラーヴィーナス役で注目 現在は仙台を拠点に活動中

小松彩夏は、1986年7月23日生まれの39歳。

2003年のドラマ「美少女戦士セーラームーン」でデビュー。セーラーヴィーナス(愛野美奈子)役を演じ、注目を集めました。以降ドラマや映画など様々な作品に出演しています。


プライベートでは2023年に一般男性と結婚。2025年に第1子男児を出産しました。現在は仙台での生活と育児を楽しみながら活動しています。

岩手県一関市出身で、昨年から同市の観光大使第一号に就任。アパレルブランド「502EASY」のプロデュースも務めています。

3. 【公式ブログ投稿】小松彩夏のベガルタ仙台応援ファッション!長男のスタジアムデビュー

小松彩夏のAmeba公式ブログ投稿1/4

小松彩夏のAmeba公式ブログ投稿

出所:小松彩夏のAmeba公式ブログ 参照日:2025年11月12日

小松彩夏のAmeba公式ブログ投稿2/4

小松彩夏のAmeba公式ブログ投稿

出所:小松彩夏のAmeba公式ブログ 参照日:2025年11月12日

このたび小松彩夏が投稿した写真を紹介します。

写真の小松は、ベガルタ仙台のチームカラーである鮮やかなイエローのユニフォームを着用し、インナーには白のTシャツを合わせています。

頭には薄いベージュのキャップをかぶり、そのキャップのつばの上からメガネをかけ、シンプルなフープイヤリングをかけています。

抱かれている長男は、ネイビーの長袖インナーとロンパース姿で、ベガルタ仙台のエンブレムが入ったイエローとネイビーのタオルを着用。早速”英才教育”を始めているようです。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂