俳優の佐々木希が2025年11月10日までにYouTubeのショート動画を更新しました。
娘のために手編みでスヌードを制作する様子を公開。
SNSには「いいお母さん」「とてつもなく素敵」「私も娘になりたい」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 佐々木希 娘への愛を込めてコツコツ編み物「世界一可愛くて優しいママ」「完璧やろ」の声
佐々木は「お仕事の合間に娘ちゃんのスヌードを編む」と、オフホワイトの毛糸を編みスヌードを作る経過を投稿。
仕事の合間に車内で作業しており、スキマ時間を活用しながらコツコツと編み進める姿に反響が集まりました。
SNSには、
- 「とてつもなく素敵なお母さん」
- 「世界一可愛くて優しいママだと思います」
- 「美人で、料理が上手くて器用って、どんだけ〜」
- 「いや。どうなってんねん。完璧やろ」
- 「編み物女子力半端ないす」
との声が寄せられています。
2. 37歳・佐々木希 「天使の恋」「ファースト・クラス」など俳優として活躍中 渡部健と結婚し2児の母
佐々木希は1988年2月8日生まれの37歳、秋田県出身。
2006年にファッション雑誌「PINKY」のオーディションでグランプリを受賞し、芸能界デビュー。俳優として映画やドラマ、CM、雑誌、バラエティーなど多岐に渡り活躍しています。
主な出演作に映画「天使の恋」ドラマ「ファースト・クラス」など。現在はテレビ朝日系ドラマ「天久鷹央の推理カルテ」に出演しています。
私生活では2017年、アンジャッシュの渡部建と結婚し、2児の母です。
3. 【YouTube投稿】佐々木希 慣れた手つきでサクサク編む姿が“優しいママ”そのもの
このたび佐々木希が投稿した動画を紹介します。
車内で編み物をする佐々木。
編みかけのスヌードはカメラに収まり切らないほど長く、すでに時間をかけてきた様子です。
佐々木は“長々編み”と呼ばれる編み方で制作しており「サクサク編める」「ぜひやってみてください」と視聴者へと投げかけました。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
ここからは俳優やタレントたちが出演する、テレビ業界について、調査結果を交えて解説します。
近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。
一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。
年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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GamePixel/shutterstock.com
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4YouTube広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4YouTube広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 佐々木希のYouTube(nozomi_sasaki)参照日:2025年11月6日
- Aiロボティクス株式会社『【イベントレポート】ブランドアンバサダー佐々木希さん登壇!Brighte新ドライヤー「SHOWER DRYER」を体験!ミストセラムによる“つやつや仕上がり”に「すごい!」と大絶賛』
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂