バレリーナ芸人の松浦景子が2025年11月15日までにInstagramを更新しました。

お笑いタレントのバイク川崎バイクとバレエをする様子を公開し、彼のバレエの才能を発見したことを激白。

SNSには「笑った」「バレエバイカー誕生」「もうバレエ芸人でいい」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. バイク川崎バイク 松浦景子とバレエに挑戦!美しい足で才能見せつけ「ポテンシャルえぐ」の声

松浦は「バレエ川崎バレエ」と、バイク川崎バイクとバレエをする動画の一部を投稿。

美しい足の甲や柔軟性を誇るBKB。「バイクさんの方が才能あって悔しい」と続け、BKBのポテンシャルの高さを共有しました。

SNSには、

  • 「BKBのBはバレエのBだったか…」
  • 「細いのに体幹あるのポテンシャルえぐ」
  • 「初回からあんなに綺麗にパドブレ踏める人いない」
  • 「バレエの才能急速に爆発…」
  • 「ウソでしょ、すごい」
  • 「生まれもっての才能とはこのこと」
  • 「バレエ漫画に突然現れる主人公みたいな足の甲」
  • 「凄すぎてドン引き」

との声が寄せられています。

2. バイク川崎バイク『R-1ぐらんぷり2014』決勝進出で注目!

バイク川崎バイクは1979年12月17日生まれ、兵庫県加古川市出身。

吉本総合芸能学院(NSC)に入学し、2003年にピン芸人として本格活動を開始しました。

身の回りの出来事を“BKB”に変換する独自のネタで人気を集め、2014年には“ピン芸人日本一決定戦”とも称される「R‑1ぐらんぷり2014」の決勝に進出。

元美容師の経験を活かしたYouTubeチャンネル「BKB 美容室チャンネル」や、小説家としても活動中です。

『BKBショートショート小説集 「電話をしているふり」』を出版するなど、多方面で才能を発揮。

2024年には故郷・加古川市の観光大使にも就任し、芸人としてだけでなく地域の顔としても存在感を示しています。

3. 【Instagram投稿】バイク川崎バイク バレエの才能開花!?目を疑う衝撃シーン続々

このたび松浦景子が投稿した動画を紹介します。

スタジオでバレエを始める松浦とバイク川崎バイク。

バイク川崎バイクの、綺麗にアーチを描いた足の甲は“バレエ向き”のようで、トゥーシューズも問題なく履いてしまいます。

4. 【Instagram投稿】バイク川崎バイク 初心者とは思えないスキルに驚きのコメントが止まらない

その後、バレエのポーズである「ピルエット」や「アラベスク」に挑戦。

見事なポーズを完成させたうえ、筋力がないと立つことも難しいと言われるトゥーシューズを履きながら、横に歩いてみせます。

彼の才能を見たバレエ経験者から「才能しかない」「羨ましくて妬ましくて泣いてしまう」とのコメントが続出しました。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂