100均などを活用してコスパよく理想を叶えた家づくりのヒントを投稿している「@tama_himono」さんが、「洗面所収納」をDIYする紹介動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で約74万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均DIY】〈散らからない収納〉ごちゃつく洗面台をスッキリ!

DIY前の洗面所収納1/6

セリア・ダイソー・キャンドゥの商品を使ったDIY

出所:@tama_himono

今回の動画では、ダイソーとセリア、キャンドゥの100均アイテム7つを駆使して、散らからない洗面台収納を披露してくれます。

100均グッズを駆使して、どんな驚きの洗面台に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】使用する100均グッズ→DIYでデッドスペースのない完璧収納へ

ビフォー2/6

セリア・ダイソー・キャンドゥの商品を使ったDIY

出所:@tama_himono

アフター3/6

セリア・ダイソー・キャンドゥの商品を使ったDIY

出所:@tama_himono

こちらがビフォーアフターの画像。

100均グッズを駆使して、化粧品、コンタクトレンズ、綿棒、ブラシなど、すべての日用品が取り出しやすく美しく収まった、機能的な収納空間へと生まれ変わりました。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【100均DIY】7つのアイテムで縦も横も無駄なく使い切る驚きの収納テクニック

収納アイデアを披露する「@tama_himono」さん4/6

セリア・ダイソー・キャンドゥの商品を使ったDIY

出所:@tama_himono

はじめに使用するのは、ダイソーやセリアで購入できる「洗面鏡ナナメスタンド」。

動く仕切りで細々したものを入れても倒れません。仕切りを外してコンタクトレンズの収納にもなりました。

次に登場したのが「洗面鏡スライドラック」です。

伸縮自在でスペースに「シンデレラフィット」を実現。上下2段に配置をして、縦の空間を一切無駄にしません。

3つ目はダイソーの「高さ調整できるペンスタンド」。

棚の高さに合わせて調整可能で、メイクブラシやリップグロスなど細いアイテムを収納します。

さらなるアイデアを披露してくれる「@tama_himono」さん5/6

セリア・ダイソー・キャンドゥの商品を使ったDIY

出所:@tama_himono

同じく、ダイソーの「高さ調節できるトレー(3段)」も棚の高さ調整が可能。

小さな化粧品の瓶を倒れることなく、きれいに並べていきます。

デッドスペースになりがちな空間を有効活用するのが、ダイソーやセリアで購入できる「マグネットスイングケース」。

上部の棚にブックエンドを挟んで取り付けることで、バラつきがちなヘアゴムなどの細かいものもサッと取り出せる収納に変身しました。

6つ目はキャンドゥの「クリアケース トール」。

蓋付きですがサッと開けられる便利設計で、綿棒やコットン、フロスの保管箱になりました。

そして最後がダイソーの「仕切りケース②」。

仕切りを動かせるので、収納するものに合わせて自由自在にカスタマイズできます。。

これら7つのアイテムを駆使して、@tama_himonoさん家の洗面台はどのように変身したのでしょうか?

4. 【100均DIY】見た目と機能性を兼ね備えた洗面台収納が完成!

見た目と美しさを両立した「散らからない収納」が完成6/6

セリア・ダイソー・キャンドゥの商品を使ったDIY

出所:@tama_himono

DIY後の洗面台は、すべてのアイテムが定位置を持ち、取り出しやすさと美しさを両立した収納スペースへと大変身しました。

クリアアクリル素材の収納グッズで統一されているため、見た目もスッキリと洗練された印象。

どこに何があるか一目瞭然で、朝の忙しい時間でもストレスフリーで身支度ができそうです。

高さ調整できるグッズを駆使することで、棚板と収納アイテムの間にも隙間を作らず、収納力を最大限に引き出しています。

コストを抑えながらもこれだけ機能的で美しい収納が実現できるのは、まさに感動の仕上がりですね!

コメント欄では

  • 「参考にさせていただきたい」
  • 「良いものたくさんあって驚き」

など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。

@tama_himonoさん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。

DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。

そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。
日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料