3人のお子さんを育てながら、「100均グッズを使ったズボラさんでも実践できる時短アイテム」を日々発信されている「@mii_no_kurashi_」さんが、冷蔵庫の「野菜室収納」をDIYする紹介動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で約660回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均DIY】ごちゃついた野菜室をスッキリさせたい!

DIY前の野菜室1/6

セリアとダイソーの商品を使ったDIY

出所:@mii_no_kurashi_

今回の動画では、セリアの「やわらか野菜ストッカー」「食品用 ガセットバッグ(L)」「ゴミ袋収納バー」「鮮度保持キッチンパック」「フリーザートレー(ロング)」、ダイソーの「新鮮野菜スタンド」を使って、冷蔵庫の野菜室を完璧に整理整頓します。

変身前の野菜室は、レタスやじゃがいも、おもちゃの野菜までもがバラバラに転がり、思わず「え?」と声が出てしまう状態でした。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】ごちゃついた野菜室→美しく機能的な野菜室収納へ

ビフォー1/6

セリアとダイソーの商品を使ったDIY

出所:@mii_no_kurashi_

アフター3/6

セリアとダイソーの商品を使ったDIY

出所:@mii_no_kurashi_

こちらがビフォーアフターの画像。

散らかっていた野菜室が、野菜の種類ごとに定位置が決まり、美しく整理整頓されています。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【100均DIY】「シンデレラフィット」の快感!アイデア満載の野菜室収納

見事なアイデアで野菜を収納する「@mii_no_kurashi_」さん4/6

セリアとダイソーの商品を使ったDIY

出所:@mii_no_kurashi_

まず使用するのは、柔らかい素材が特徴のセリアの「やわらか野菜ストッカー」。

この柔軟性で、レタスのような大きな野菜もすっぽりと収まります。

セリアの「食品用 ガセットバッグ(L)」という茶色のクラフト袋が、ストッカーにぴったりシンデレラフィット。

袋の中に野菜を収納すれば、紙袋が汚れても取り替えるだけでOKなので、冷蔵庫内を清潔に保つことができるそう。

次に登場するのはダイソーの「新鮮野菜スタンド」です。

取り外し可能な十字型の仕切りが付いており、仕切りを動かすことで、野菜の大きさに合わせて収納スペースを自由に調整可能。

サツマイモやニンジンなどを立てて収納することで、スペースを有効活用できますね。

収納以外のアイデアも満載です5/6

セリアとダイソーの商品を使ったDIY

出所:@mii_no_kurashi_

セリアの「ゴミ袋収納バー」という突っ張り棒に「鮮度保持キッチンパック」を掛ければ、使いたい時にサッと取り出せる便利な仕組みが完成です。

最後の仕上げに使用するセリアの「フリーザートレーロング」は、野菜室の上段にぴったりフィット!

可動式の仕切りを動かして、キウイ、アボカド、きのこなど、小さめの野菜や果物を整理整頓しました。

100均アイテムを駆使して、@mii_no_kurashi_さん家の冷蔵庫の野菜室はどのように変身したのでしょうか?

4. 【100均DIY】「リバウンドしない」のが嬉しい!思わず見惚れる野菜収納室の完成

思わず見惚れる「リバウンド無し」の野菜収納室が完成6/6

セリアとダイソーの商品を使ったDIY

出所:@mii_no_kurashi_

DIY後の冷蔵庫の野菜室は、野菜や果物が整理整頓された、美しく機能的な収納へと大変身しました。

すべての野菜が「定位置」を持っているので、「リバウンドしない」設計になっているのが最大の魅力!

紙袋を使った清潔維持の工夫や、袋をサッと取り出せる仕組みなど、日々使い続けることを考えた実用的なアイデアが満載です!

100均アイテムで作り上げたとは思えない、見事な収納DIYでした!

コメント欄では

  • 「めちゃくちゃ整ってる」
  • 「いいアイデアすぎ」
  • 「綺麗すぎる」
  • 「このケースどれも素晴らしい」

など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。

@mii_no_kurashi_さん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。

DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。

そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。

日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部