名前の通りの見た目がすごい…!浜辺で見つかった透明な生き物「ゾウクラゲ」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@MLavca」さんです。
当ポストには執筆時点で12万件を超えて表示されており、「え!何!初めて見たし初めて存在知った!」「可愛い!触ってみたいな」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 実は巻貝の仲間!ガラス細工みたいなゾウクラゲの姿が話題
「ゾウクラゲがあまりにもゾウクラゲ」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。そこに写っていたのは、ゾウのような顔を持つ透明な生き物でした。
ゾウクラゲの名の通り、“ゾウ”と“クラゲ”を合わせたような見た目ですが、実はゾウクラゲは巻貝の仲間。透明な体はガラス細工みたいで、ゾウの置物かと思ってしまいます…。
投稿主の@MLavcaさんに撮影当時の状況を聞くと、「趣味のビーチコーミング(浜辺に打ち上げられた漂着物を収集したり観察したりする活動)をしている最中に見つけました」と教えてくれました。
そんなあまりにゾウ感があるゾウクラゲは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. どっからどう見てもゾウクラゲ…大きさと可愛さに驚きの声集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「全人類が記憶をなくしたとしても、こいつにはゾウクラゲという名前がつく気がする…」
- 「え!何!初めて見たし初めて存在知った!目がちゃんと付いてて可愛い~!」
- 「思ってたより大きくてびっくり」
- 「可愛い!触ってみたいな」
など、あまりにゾウクラゲな見た目に驚く声から、目が可愛いと盛り上がる声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「AIで作られた生き物では!?と疑われるくらい、面白い生き物が実在しているということを多くの方に知っていただけて良かったです」と振り返る投稿主さん。「今後も面白くて不思議な生き物を色々紹介していきたいと思います」と話してくれました。
ゾウクラゲがあまりにもゾウクラゲ pic.twitter.com/wiuSfqIZuF
— 深海魚ブランドLavca.m (@MLavca) October 30, 2025
3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「あまりにゾウ感があるゾウクラゲ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部