【70歳以上】高齢者の医療費、いくらまで自己負担になるの?高額療養費制度で損しないために!制度概要を解説 〈一覧表〉「現役並み・一般・住民税非課税世帯」の自己負担「ひと月の上限」はいくら?年収ごとに整理 2025.11.13 11:20 公開 執筆者湯田 浩平 高額療養費制度を活用することで上限額を超えた分は払い戻され、実質的な負担を軽減できます。制度の内容や損をしないための仕組みをしっかりと理解し、医療費をおさえましょう。 記事の続きを読む 1/4 出所:全国健康保険協会「高額な医療費を支払ったとき(高額療養費)」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 ふつうの人は年金いくらもらってる?60歳代〜90歳以上のリアルな受給額一覧 国民年金の平均受給額は5万7584円、厚生年金は14万6429円で、男女差も含めて格差がみられます。ねんきんネットやねんきん定期便を活用して将来の受給額を把握し、老後資金の準備を進めましょう。 【65歳以上のシニア】「住民税非課税世帯」になる年収のボーダーラインはいくら?〈高齢者単身世帯・夫婦世帯〉年金収入のみの場合の非課税限度額一覧 年金と給与を両方受け取っている場合、住民税非課税判定は「給与所得+年金所得」の合計で行われます。東京23区内(1級地)で単身者の場合、年金+給与等の合計所得が45万円以下であれば住民税が非課税となります。 高市首相の新提案「給付付き税額控除」とは何か?非課税世帯はどうなる?「現金一律給付」との違いと制度の狙いをやさしく解説 高市自民党総裁が推進する給付付き税額控除とは、減税と現金給付を組み合わせた制度です。税額控除しきれない分を給付で補うことで、低所得者層にも支援が届き、公平な所得再分配を実現する仕組みです。 【新NISA】20歳代「月5000円」→50歳代「月5万円」で「年齢ごとに増額」したら、60歳で「資産2000万円」は可能!?シミュレーション〈利回り3%〉 少額から始める賢いお金の育て方 年金生活者支援給付金、ひとりいくらもらえる?「老齢年金生活者支援給付金」の給付基準額は「月額5450円」で前年比+2.7%増額 【冬の給付金情報】対象なら2カ月に1度年金にプラスして支給されます LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #後期高齢者 #高額療養費制度 #後期高齢者医療制度