身近な草花を使った小さな「豆盆栽」のアイデアが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@macotisima」さんです。
当ポストには執筆時点で61万件を超えて表示されており、「素敵な遊びです」「可愛い」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 手のひらサイズの「豆盆栽」に驚きの声が多数
「ほとんどが、タネが勝手に飛び込んで来たり、うちで半野生化した草たちを使った豆盆栽。こんな遊びに丸一日を費やせる人間で、ごめんなさい」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、手のひらに乗せられた4つの豆盆栽でした。樹木の育て方の本を集めていく中で、勘違いから盆栽の本を手に取ったことが盆栽との出会いだったと語る@macotisimaさん。
盆栽との出会いを通して、豆盆栽づくりに目覚めたそうです。豆盆栽は、手のひらに乗る小ささながら、自然に任せて育てる楽しさを感じさせるものばかり。
そんな豆盆栽は、SNSで大きな反響を呼びました。
SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「いい趣味だなぁ」
- 「こういうの大好き」
- 「可愛いです」
- 「私がやりたい遊びです…素敵」
など、驚きから、挑戦してみたいという声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「豆盆栽は、いくつか集まると足し算ではなく掛け算的に魅力が増す法則があります。今回の投稿は、その法則が働いた結果ではないかと思います」と振り返る投稿主さん。
豆盆栽は植物や鉢が小さい分、小さな汚れも目立ってしまうため、撮影時は入念なお手入れを意識しているそうです。
見ている人も思わず「自分も真似してみたい」と感じる、自然遊びの楽しさが伝わる投稿ですね。
ほとんどが、タネが勝手に飛び込んで来たり、うちで半野生化した草たちを使った豆盆栽。
— 善福寺まこと (@macotisima) October 19, 2025
こんな遊びに丸一日を費やせる人間で、ごめんなさい😅 pic.twitter.com/UDPbhjx7GC
2. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「手のひらに乗る豆盆栽」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部