タレントの片岡鶴太郎が、2025年10月29日までにInstagramを更新しました。

「御覧頂いた皆様へ幸多かれ」と、ザクロの赤い実を生けたインテリアを披露。

コメント欄には「素敵な傾きですね」「趣があって…」「幸せをいただきました」との声が寄せられています。

記事後半ではガーデニングや家庭菜園の調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 片岡鶴太郎「幸多かれ」ザクロの赤い実を生け花作品に おしゃれな雰囲気にファン絶賛「素敵な傾き」「趣があって…」

「鮮やかな朱赤に染まったザクロ ザクロは子孫繁栄・豊穣のシンボル 御覧頂いた皆様へ幸多かれ」と、Instagramを更新。

赤い実を2つつけたザクロの生け花作品を投稿しました。

コメント欄には、

  • 「素敵な傾きですね」
  • 「ザクロ、玄関に飾るといいって聞きました」
  • 「ザクロにはそんな素晴らしい意味があったのですね 幸せをいただきました」
  • 「何時もすべてが素敵過ぎる…」
  • 「味があっていい感じですね」
  • 「ザクロと器がとてもマッチしていて、趣があって素敵です」

との声が寄せられています。

2. 70歳 片岡鶴太郎 お笑いタレント&俳優として大人気に 画家・書道家としても活躍

1954年12月21日生まれの70歳。

高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入りし、バラエティー番組出演を機に人気者となります。

1995年、東京にて初の個展「とんぼのように」を開催。現在は幅広いキャラクターを演じる役者として、ドラマ・映画・演劇など様々なメディアで大活躍しています。

俳優としては1989年、映画「異人たちとの夏」で第12回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞。その他、毎日映画コンクール新人賞、キネマ旬報助演男優賞、ブルーリボン助演男優賞など、多数の映画賞を受賞しました。

2015年には、書の芥川賞と言われる「第十回手島右卿賞」を受賞するなど、多彩に活躍しています。

3. 【Instagram投稿】片岡鶴太郎 赤い実が2つ…ザクロを素敵に生けてパシャリ 器もおしゃれ

このたび片岡鶴太郎が投稿した写真を紹介します。

実を2つつけたザクロを壺の形をした花器に飾った作品。赤や薄ピンクのグラデーションや、緑の葉とのコントラスト、実の重みでしなやかに曲がった枝が美しいです。

花器と皿は石材のような雰囲気。暗い色が、色鮮やかなザクロの枝を引き立てています。

皿の下には赤とネイビーの幾何学模様の敷物を。素敵な空間になっています。

4. パンサー尾形 引越して5か月…観葉植物まみれになった新居が話題!白基調のおしゃれ自宅にぴったり

こちらの記事では、パンサー尾形の妻・あいさんが公式Instagramにアップした、自宅の観葉植物の写真を紹介しています。

新居に引っ越してから観葉植物にハマっている尾形。引っ越して5か月がたち、集めた観葉植物を紹介しています。

白基調のおしゃれリビングも公開していますので、是非チェックしてみてください。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂