物価高騰にも負けないお弁当のおかずを紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、お弁当作りが大の苦手な「@yurin_bento」さん。

動画には執筆時点で約12万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【おやき弁当】物価高騰でも負けない!豆腐と枝豆を使った”節約おかず”が話題

まずは豆腐を電子レンジで加熱します1/6

投稿動画のワンシーン

出所:@yurin_bento

お弁当作りが大の苦手という投稿主さん。

今回は、お母様に教わった物価高騰にも負けない節約食材を使ったおかずを作っていきます。

まずは豆腐を600wで1分30秒ほど加熱していきます。

安いのにさまざまな料理に活用できる豆腐は、物価高騰でも強い味方です。

調味料などを加えてしっかり混ぜます2/6

投稿動画のワンシーン

出所:@yurin_bento

電子レンジから取り出した豆腐をつぶして、調味料や卵を加えて混ぜていきます。

2. 「お豆腐料理大好きだし、枝豆だし最高」豆腐と枝豆好きの人からの声も

続いて枝豆を刻んで投入します3/6

投稿動画のワンシーン

出所:@yurin_bento

豆腐と調味料をなめらかになるまで混ぜ合わせたら、枝豆を刻んで豆腐とあわせます。

@yurin_bentoさんのコメントにもあるように、この際「よ~く混ぜる」ことがポイントのようです。

あとは焼き色がつくまでフライパンで焼いていきます4/6

投稿動画のワンシーン

出所:@yurin_bento

スプーンですくって一口大の大きさにして、少し焼き色がつく程度で焼けば完成です。

しっかり味付けされているので、お弁当のおかずとして大活躍する一品になりました。

3. 【おやき弁当】小分けにしておけばいつでもお弁当のおかずに

冷凍しておけば解凍してすぐにお弁当のおかずになります5/6

投稿動画のワンシーン

出所:@yurin_bento

完成した豆腐と冷凍枝豆で作る”おやき”は、小分けにして冷凍保存も可能です。

そして解凍すれば、そのままお弁当のおかずになります。

お財布に優しくておいしく手軽な「おやき弁当」を試してみてはいかがでしょうか。

コメント欄では

  • 「材料ありますー!明日作ります」
  • 「もっちもちで醤油の香ばしい香りが最高」
  • 「うんまいですねこれ」

などの他、「美味しそうです」といったコメントがたくさんありましたよ。

「@yurin_bento」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年2月~2025年2月)の推移

  • 2024年2月:588円
  • 2024年3月:588円
  • 2024年4月:597円
  • 2024年5月:597円
  • 2024年6月:597円
  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年2月~2025年2月)の推移

  • 2024年2月:838円
  • 2024年3月:834円
  • 2024年4月:831円
  • 2024年5月:857円
  • 2024年6月:846円
  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も少しずつ上昇していることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

参考資料

LIMO編集部