「お金の情報」の入手もテレビなど従来メディアからネットへ 20代ではSNSがトップに 2019.09.15 06:00 公開 執筆者野尻 哲史 お金の情報の入手先(上位4項目)の推移 (単位:%) 1/2 出所:フィデリティ退職・投資教育研究所、サラリーマン1万人アンケート(2015年、2016年、2018年、2019年) 記事にもどる お金の情報の入手先の変化(2015年と2019年の比較)(単位:%) 2/2 出所:フィデリティ退職・投資教育研究所、サラリーマン1万人アンケート(2015年、2019年) 記事にもどる 合同会社フィンウェル研究所代表 野尻 哲史 copy URL 著者 野尻 哲史 合同会社フィンウェル研究所 代表 合同会社フィンウェル研究所代表。国内外証券会社、大手外資系運用会社を経て、2019年5月に現職。資産の取り崩し、地方都市移住、雇用継続などの退職後の生活に関する提言を行っている。行動経済学会、日本FP学会などの会員などの他、2018年9月から金融審議会市場ワーキング・グループ委員。著書に『IFAとは何者か』(一般社団法人金融財政事情研究会)、『老後の資産形成をゼッタイ始める!と思える本』(扶桑社)、『定年後のお金』(講談社+α新書)、『脱老後難民 「英国流」資産形成アイデアに学ぶ』(日本経済新聞出版社)など多数。