75歳からの後期高齢者医療制度、窓口負担「2割」になる人・ならない人。判定のカギは年金収入「200万・320万の壁」 2026年8月からの高額療養費制度、自己負担の「月額上限」が引上げへ 2026.05.13 19:05 公開 執筆者苛原 寛 後期高齢者医療制度の窓口負担 2/5 出所:政府広報オンライン「後期高齢者医療制度 医療費の窓口負担割合はどれくらい?」 判定基準 3/5 出所:政府広報オンライン「後期高齢者医療制度 医療費の窓口負担割合はどれくらい?」 患者負担割合及び高額療養費自己負担限度額(令和8年8月~令和9年7月) 4/5 出所:厚生労働省「高額療養費制度の見直しについて(令和8年8月診療分から)」 高額療養費の年金上限の新設 5/5 出所:厚生労働省「高額療養費制度の見直しについて(令和8年8月診療分から)」 記事にもどる 苛原 寛 copy URL 著者 苛原 寛 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。 特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。 また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。 あわせて読みたい