【2026年度年金改定】標準夫婦で「月23.7万円」へ増額!でも自分の手元にはいくら入る?受給額分布から見るシニアの懐事情 平均額とモデルケースの大きな違い。老齢年金だけではない、社会保険としての公的年金の役割 2026.07.02 07:51 公開 執筆者東大森 勝太 厚生年金の受給額 2/7 出所:厚生労働省年金局「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとにLIMO編集部作成 マクロ経済スライドを導入 3/7 出所:厚生労働省「国民年金及び厚生年金に係る財政の現況及び見通しー令和6(2024)年財政検証結果 ー」 働く人が増えている 4/7 出所:厚生労働省「令和6(2024)年財政検証関連資料②ー年金額の分布推計ー」 積立金残高は約70兆円を上回る 5/7 出所:厚生労働省「国民年金及び厚生年金に係る財政の現況及び見通しー令和6(2024)年財政検証結果 ー」 世代と世代の支えあい 6/7 出所:日本年金機構「知っておきたい年金のはなし」 公的年金の所得再分配機能 7/7 出所:厚生労働省「令和6(2024)年財政検証関連資料①」 記事にもどる LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 東大森 勝太 ファイナンシャルアドバイザー/FP2級/証券外務員一種 高校卒業後、イングランドにサッカー留学しプロを目指す。帰国し東京海上日動火災の自動車保険分野での営業に従事。その後、ほけんの窓口に入社し店長、マネージャー業をしながら生命保険販売業務に携わる。特に教育費、老後資金の準備、介護の相談などを得意とする。現在は資産運用のサポート業務をおこなう。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)、公的保険アドバイザーを保有。