クレジットカードのポイントで手に入れた商品券の量が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@itokazuki24」さんです。

当ポストは執筆時点で1188万5000件を超えて表示されており、「これはヤバすぎ」「札束ならぬ商品券ビンタ」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内におけるキャッシュレス決済比率についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. クレカのポイント交換で手に入れた「商品券」が話題

大量のJCBギフトカード1/3

投稿の画像

出所:@itokazuki24

「アメックスからポイントが貯まってるので交換してくださいと電話があったので『商品券でお願いします』といったら1000円のJCBがいっぱいきたw」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに収められていたのは、机の上に積み上げられたJCBギフトカードでした。

1枚1000円分のギフトカードが分厚く重ねられた様子は、まるで紙幣の束のよう。ギフトカードとはいえ、ずっしりとした「お金感」に圧倒される光景です。

そんなギフトカードの束は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 気になる商品券の合計金額は…

SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3

SNS

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「業者の量(笑)」
  • 「これはヤバすぎ」
  • 「こんな束のギフト券初めて見たw」
  • 「札束ならぬ商品券ビンタ」

など、多くのコメントが寄せられました。

投稿主の@itokazuki24さんはその後、寄せられたコメントに返信する形で、この金券は「約1億1000万円分」のポイントで、商品券の金額は「56万7000円」と明かしました。

金券を見たときの心境と投稿の反響については、「どちらもびっくりですw」と話してくれました。

3. 国内におけるキャッシュレス決済比率は42.8%

国内におけるキャッシュレス決済比率は42.8%3/3

国内におけるキャッシュレス決済比率は42.8%

Maruco/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで「国内におけるキャッシュレス決済比率」についてご紹介します。

経済産業省が公表している資料によると、2024年の日本国内でのキャッシュレス決済比率は42.8%(141兆円)。

内訳は、クレジットカードが82.9%(116.9兆円)、デビットカードが3.1%(4.4兆円)、電子マネーが4.4%(6.2兆円)、コード決済が9.6%(13.5兆円)でした。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「大量のJCBギフトカード」をご紹介しました。

参考資料