あまりに下手すぎるのでは…?思わず笑ってしまうアフリカツメガエルの食事シーンが、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@souman2021」さんです。

当ポストは執筆時点で37万6000件を超えて表示されており、「みんな食べるの下手すぎww」「ほぼ食べれてない」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、爬虫類・両生類用品の出荷額に関する統計についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「みんな食べるの下手すぎw」アフリカツメガエルの食事シーンが話題

“食べこぼし係”の下に貪欲に乱入してくる“回収係”1/3

投稿の画像

出所:@souman2021

「食べこぼし係と回収係」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。

そこに収められていたのは、餌をむさぼるアフリカツメガエルたちの姿でした。

カエルたちが食べているのは赤虫です。勢いよく口に入れたと思ったら、ほとんどが吐き出されてしまう事態に、思わず笑ってしまいます。

投稿主の@souman2021さんに日常茶飯事の光景なのかを聞くと、「給餌の際は毎回このように食べています。『かっこみ隊』って呼んでいます(笑)」と話してくれました。

ちなみに、個体は判別がつきにくく、食べこぼしているのはササミちゃんかモモちゃんだと思われるそう。奥にいるもう1匹の小さい子は、男の子であるムネくんだと教えてくれました。

そんな食べているのか吐き出しているのかツッコミを入れてしまうアフリカツメガエルたちの姿は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. きっと一生懸命なんだけど…思わず笑っちゃうかわいい姿に癒されます

食べてるの?吐いてるの…?2/3

投稿の画像

出所:@souman2021

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「みんな食べるの下手すぎwwかわいいです」
  • 「これは一生眺めてられる…」
  • 「ほぼ食べれてないやん!」
  • 「食欲が先走りすぎて食えてないのか…笑」

など、あまりに下手すぎる食べっぷりを面白がる声から、空回りにかわいさを感じる声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「かなり驚いています。Instagramにも同じ動画を載せていますがここまでではなかったので、X民の皆様のツボにハマったのかと思います(笑)」と振り返る投稿主さん。

「アフリカツメガエルはあまり飼育している方が多くないので、珍しさもあったのだろうと感じています」とも話してくれました。

3. 爬虫類・両生類用品の出荷金額 1位は人工飼料、2位は照明器具

爬虫類・両生類用品の出荷金額1位は人工飼料3/3

爬虫類・両生類用品の出荷金額1位は人工飼料

Jaromir Chalabala/istockphoto.com

ここからは記事の話題にちなんで爬虫類・両生類用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における爬虫類・両生類用品の出荷金額の合計は18億4200万円という結果になっています。

カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。

  • フードのドライ(人工飼料)(5億3400万円)
  • 紫外線 (照明器具) (3億8800万円)
  • ケージ(3億5500万円)
  • 保湿器具(1億6400万円)
  • その他用品・用具類(1億4500万円)

爬虫類・両生類用品を育てる際に必要な「人工飼料」が首位に、2位には照明器具、3位にケージが続きます。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「餌をむさぼるアフリカツメガエルたちの姿」をご紹介しました。

参考資料