ミャクミャクに会うために、始発の次の電車で大丸東京店に向かうと…。目を疑う光景が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの稲葉直美@推し活の専門家さん(@naoopy178)です。
当ポストには2025年10月22日時点で3300件を超えるいいねが集まり、「なんじゃこりゃ!!」「東京でもミャクミャク大人気だな!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、推しグッズの平均予算のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ミャクミャクに会うため大丸東京店へ向かうと…
「本日東京大丸ミャクミャクパビリオン 始発で行くはずが寝坊して始発の次の電車でなんとかたどり着いたらこの行列」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、東京駅前の大丸の建物をぐるりと囲むように伸びた行列でした。折りたたみ椅子やレジャーシート、毛布などを持ち込んでいる様子から、長時間並び続けていることがわかります。
この日、大丸東京店では、ミャクミャクとのツーショット撮影会が予定されていたとのこと。稲葉さんは、息子さんが撮影会に参加したいと希望したため、現地に向かったのだそうです。
「行列を見た時はもう笑うしかないという感じでした。万博会場ですでにミャクミャク様と写真を撮影済みだったこともあり、諦めて帰りました」と、当時の状況を教えてくれました。
大阪・関西万博の閉幕後も、こんなに人気があるなんて驚きですね…!ミャクミャクが多くの人に愛されていることがわかります。
2. 予想以上の大行列に驚きのコメントが続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「去年11月に東京駅の大丸ショップに行った時はお客さんわたししかいなかったのに...」
- 「東京で駆け込み万博した人がミャクミャクを布教したのか、今更のブームの始まりを感じる」
- 「実はみんな大阪からの遠征だったら笑う」
など、以前はお客さんが自分しかいなかったという方や、東京でのブームの始まりを感じる方、実はみんな大阪からの遠征かもしれないという方から、多数のコメントが集まりました。
稲葉さんは投稿の反響について、「こんなに拡散されるとは思わずびっくりしました!また、多くの方が万博後にいろんな思いを抱えていることを知ることができて少し嬉しいです」と、今の気持ちを教えてくれました。
本日
— 稲葉直美@推し活の専門家 (@naoopy178) October 18, 2025
東京大丸ミャクミャクパビリオン
始発で行くはずが
寝坊して始発の次の電車で
なんとかたどり着いたら
この行列
でも
寝坊とかどうでもよくて
昨日の22:45までに並んだ人しか
参加できなかったそうで🤣#万博 #ミャクミャク pic.twitter.com/90je0Xi83R
3. 「推しグッズの平均予算」はいくらぐらい?
【写真全2枚/2枚目】ミャクミャクのイメージ2/2
EQRoy/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、推しグッズにかける平均予算についてご紹介します。
株式会社Oshicocoが運営する「推し活応援メディアOshicoco」では「推しグッズの消費行動に関する最新調査」を実施。1年間で推しグッズにかける平均金額は「3万円~5万円」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「東京でも大人気のミャクミャク」についてご紹介しました。万博の閉幕後も各地のイベントに参加してくれるのは嬉しいですね。
参考資料
- @naoopy178
- 株式会社大丸松坂屋百貨店「「2025大阪・関西万博オフィシャルストア」のご案内」
- 株式会社Oshicoco「1年間で平均4万円!株式会社Oshicocoが『推しグッズの消費行動に関する最新調査』を発表」(PR TIMES)
成瀬 亜希子