信玄餅詰め放題イベントの驚きの人気ぶりが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@MTss0063」さんです。
当ポストは執筆時点で11万1000件を超えて表示されており、「信玄餅ファンの朝は早い」「これは絶対勝てん」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、山梨県の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「信玄餅詰め放題イベント」の人気ぶりが話題
「桔梗屋信玄餅つめ放題の整理券配布終了時刻がバグってるw」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに収められていたのは、「本日の詰め放題の整理券配布は終了致しました」と書かれた案内板でした。
さらに2枚目の写真には「整理券配布終了時間 AM5:20」という驚きの文字が。
こちらは山梨県笛吹市の「桔梗信玄餅工場テーマパーク」で行われている詰め放題イベント。
山梨県を代表する銘菓・信玄餅をビニール袋いっぱいに詰めて持ち帰れるというイベントですが、早朝5時過ぎには整理券配布が終了するほどの人気ぶりとは驚きですね。
そんな信玄餅詰め放題イベントの案内看板は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「平日はこれほどではない」といったコメントも
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「信玄餅ファンの朝は早い」
- 「信玄餅すげー!」
- 「いつか参戦したいけどこれは絶対勝てん」
- 「有名になる前は昼過ぎでも参加出来たんだけどなぁ」
など、多くのコメントが寄せられました。
土曜日の10時過ぎに桔梗信玄餅工場テーマパークを訪れたという投稿主さん。桔梗信玄餅工場テーマパークは第二駐車場に車を回されるくらい大変にぎわっていたそうです。
投稿主さんは「信玄餅詰め放題」の存在はなんとなく知っていたものの、実際に着いてみると整理券は配布終了。しかも午前5時20分には配布終了していたと知り、「絶対無理じゃん!」と驚いたといいます。
周囲にいた方のリアクションも聞いてみると、「みんな我々同様に『信玄餅の詰め放題があるみたいだけど…あっ…』と看板の前で呆然としていましたね(笑)私と同じように写真に収めていく方も結構いました。まぁ旅の思い出や土産話にはうってつけですものね」とのこと。
投稿の反響については「『平日はこれほどではない』とか『テレビ等で紹介される前は普通に行けた』などの声もあり、有名になってから整理券をもらうのが難しくなったようです。結局僕らは現地で信玄餅ソフトを食べ、その分たくさん信玄餅をお土産に買って満足いたしました!」と話してくれました。
桔梗屋信玄餅つめ放題の整理券配布終了時刻がバグってるwwwwwwwwwwwwwwwwww pic.twitter.com/9xdIkc4xjG
— つっちぃー@C106 1日目 東D05ab (@MTss0063) October 4, 2025
桔梗屋さんの信玄餅ソフト! pic.twitter.com/hAHcliWZuH
— つっちぃー@C106 1日目 東D05ab (@MTss0063) October 4, 2025
3. 山梨県の2023年の観光消費額は3174億8200万円
山梨県の2023年の観光消費額は3175億円4/4
lemaret pierrick/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで山梨県の観光消費額についてご紹介します。
山梨県が公表している資料によると、2023年に山梨県を訪れた観光客実人数は2575万4000人。
観光消費額は前年比103.5%の3174億8200万円で、1 人当たり平均消費額は1万2328 円となっています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「信玄餅詰め放題イベントの看板」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部