お金持ちの生態とは?重要になる「モチベ」や「気質」に迫る!

雲の上の存在に感じる、お金持ちの人たち。「きっと華やかで派手な毎日を過ごしているんだろう」というイメージをもっていませんか?お金をもっているからといって、ド派手な生活を送っているとは言い切れません。実は、意外と地味で庶民的な過ごし方をしているお金持ちも多いんです。

そこで今回は、ちょっと気になる「お金持ちの生態」についてお伝えいたします!

お金持ちは平和主義

経営者などの場合、自分の会社や事業のイメージは、ビジネスにとって重要な要素です。大切なイメージに傷がつかないよう、周囲の人との争い事は避けておきたいもの。幅広い事業を取り扱っている人であれば、どこに取引先の関係者がいるかわかりません。

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また、ビジネス社会で成功している人たちは、ケンカよりもビジネスの話を切り出します。もし意見が食い違ったとしても、お互いにプラスとなる方向に導く力も持っているため、揉めごとに発展することもありません。お金持ちは、自分にとってマイナスになるようなケンカはしない、平和主義なのです。

お金持ち=ブランド好きとは限らない

高級時計やブランド品を買い漁るタイプのお金持ちもいますが、その一方で、いかにもお金持ちという見た目を避ける人も存在します。特に、裕福な家庭で育った人は「見栄を張れるロゴ入りのブランド品」ではなく、「長く使えて質の良いもの」を好む傾向があります。

そのため、派手な見た目をしているわけではなく、見る人が見れば高級品と分かる格好をしています。シンプルな格好でも、いつも上質なものを身につけている方がいれば、実はお金持ちという可能性がありますね。

お金持ちは話上手

お金持ちはコミュニケーション能力に長けている人が多いうえに、豊富なアイデアや知識を兼ね揃えています。そのため、話がどんどんと膨らんでいき、つい長くなっていくなってしまうこともしばしば。自分の得意ジャンルのテーマになれば、惜しむことなく情報を与えてくれます。

それとは反対に、自分があまり詳しくないテーマの場合、相手の話にしっかりと耳を傾けようとします。相手の話を尊重しながら、新たな知識を身につけようという姿勢を貫いているのですね。

お金持ちの人との会話にテンポのよさを感じるのは、相手を楽しませる話ができるのと同時に、相手の話をリスペクトしながら聞く姿勢を持ち合わせているからなのでしょう。

時には愛人をつくることも

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。