大阪・関西万博の最終日を含む三連休中に打ち上げられた「スペシャル花火」を撮影した写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのけいしろ/星配りさん(@keishirooooon)です。

当ポストには2025年10月19日時点で7.9万件を超えるいいねが集まり、「え?これマジ?コラ画像とかじゃないの!?」「すごーーーー!直接見たかった」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、デジカメの購入予算のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 大阪・関西万博のスペシャル花火を撮影

【写真全2枚/1枚目】万博会場の上空に打ち上がる大迫力の花火!1/2

大阪・関西万博の花火

出所:@keishirooooon

「大阪万博の花火、火力レベチすぎて盛大にぶっ飛ばした」というコメントとともに投稿された1枚の写真。

そこに写っていたのは、夜空を埋め尽くすように打ち上げられた無数の花火でした。下には『EXPO 2025 OSAKA KANSAI JAPAN』のゲートが見え、花火は万博会場全体を包むほどの大きさであることがわかります。

こちらの写真は、けいしろ/星配りさんが夢洲大橋で撮影したもの。大阪・関西万博の最終日を含む三連休でスペシャル花火があると聞いて、慌てて撮りに行ったのだそうです。

大迫力の花火を見た時の心境を伺ってみると、「5分間ずっとフィナーレのような規模感で圧巻でした!」と教えてくれました。

2. 万博の最後を飾る花火に感動の声が続出

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「大屋根リングの外周直径が675mだから、3尺玉あたりかな。フィナーレ飾るにふさわしい大輪の花よね」
  • 「こういうキレイに撮れる人が写真あげてくれるから見てなくても見た気分になれる」
  • 「写真越しでも胸が熱くなりますね。一瞬にすべてを懸けるって、やっぱり美しい。こんな夜を“共有できる日本”に生まれてよかったなと思います」

など、大屋根リングの外周直径から花火の大きさを想像する方や、現地で見ていなくても見た気分になれるという方、胸が熱くなったという方から、多数のコメントが寄せられました。

けいしろ/星配りさんは、投稿の反響について、「万博に行けなかった方や、いろいろな事情で花火を見れなかった方々にも投稿が届き、見て喜んでもらえました!」と話してくれました。

3. デジカメの購入価格はいくらぐらい?

【写真全2枚/2枚目】デジカメのイメージ2/2

デジカメのイメージ

structuresxx/shutterstock.com

ここからは記事の内容にちなんで、デジカメの購入価格のアンケート結果についてご紹介します。

家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」が、20代~70代の男女を対象に行った調査によると、実際に購入、または購入予定のデジカメの価格は「1万円〜3万円」という回答が最も多いという結果になりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「大阪・関西万博のスペシャル花火」についてご紹介しました。

けいしろ/星配りさんは、普段からさまざまな風景写真を投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子