華道家の假屋崎省吾が2025年10月21日までにブログを更新しました。

鎌倉市の自宅の庭で収穫したローゼルでジャム手作りする様子を紹介。

コメント欄には「素敵ですね」「手作り~っ羨ましい」「美味しいでしょうね」の声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングの調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

假屋崎省吾 庭で収穫したローゼルを披露!手作りジャムの作り方も紹介「素敵ですね」「手作り~っ羨ましい」の声

假屋崎省吾は鎌倉市の自宅の庭で収穫したローゼルの実を使ってジャムを作ったことを報告しました。

「実のへたのとこ、包丁で切って、へたとタネと、実の周りを向いて、分解します この部分をミキサーで粉々にします」「鍋に入れて、水少々とお砂糖を少なめ入れて、グツグツと煮て最後に我が家で収穫したレモン汁を入れて完成」と、作る様子を写真と動画で紹介しました。

「ジャム作り、ほんとに、わりとかんたんです」と感想をつづっています。

コメント欄には、

  • 「素晴らしいです ローゼル注文して是非作りたいです」
  • 「ジャム手作り~っ羨ましい」
  • 「酸味があって美味しいでしょうね」
  • 「素敵ですね‼︎バーゼルジャムを鎌倉でお作りになられている方をはじめて拝見いたしました♡」

との声が寄せられています。

華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演

假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。

華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。

著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。

「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。

【ブログ投稿】假屋崎省吾 庭で収穫したローゼルの実 ミキサーに入れて♪

假屋崎省吾のAmebaブログ投稿1/6

假屋崎省吾のAmebaブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmebaブログ 参照日:2025年10月17日

假屋崎省吾のAmebaブログ投稿2/6

假屋崎省吾のAmebaブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmebaブログ 参照日:2025年10月17日

このたび假屋崎省吾が投稿した写真を紹介します。

庭で収穫したというローゼルの実をアップ。分解してミキサーに入れて粉々にしていきます。

【ブログ投稿】假屋崎省吾 大量のジャムが完成!深い赤色でおいしそう

假屋崎省吾のAmebaブログ投稿3/6

假屋崎省吾のAmebaブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmebaブログ 参照日:2025年10月17日

假屋崎省吾のAmebaブログ投稿4/6

假屋崎省吾のAmebaブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmebaブログ 参照日:2025年10月17日

鍋に入れて煮て、味付けして完成!ジャム瓶4つが満タンになる量のジャムができています。

深い赤が食欲をそそりそうですね。どんな味がするのでしょうか?

パンサー尾形 引越して5か月…観葉植物まみれになった新居が話題!白基調のおしゃれ自宅にぴったり

こちらの記事では、パンサー尾形の妻・あいさんが公式Instagramにアップした、自宅の観葉植物の写真を紹介しています。

新居に引っ越してから観葉植物にハマっている尾形。引っ越して5か月がたち、集めた観葉植物を紹介しています。

白基調のおしゃれリビングも公開していますので、是非チェックしてみてください。

【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂