品川庄司の庄司智春が2025年10月11日までにInstagramを更新しました。

「老け加工じゃ無いんだぜ」と朝の無加工自撮りを公開し、「この顔を毎朝受け入れてくれてるミキティありがとう」と妻の藤本美貴や家族に感謝をつづりました。

コメント欄には「朝はみんなこんな感じ」「吹いた」「無加工でこの写真ならかなり良い方」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 庄司智春「老け加工じゃ無いんだぜ」朝の無加工自撮りの老けっぷりに絶望 妻・藤本美貴に感謝→「私も」「朝はみんなこんな感じ」と共感の声

庄司は「これ無加工なんだぜ アプリで老け加工じゃ無いんだぜ 寝起きで鼻が痛かったから写真撮ったら鼻とかの問題じゃなかったよ…」と、朝の寝起きに撮影した自撮り写真を投稿。

悲壮感のあふれる表情で、「この顔を毎朝受け入れてくれてるミキティありがとう 子供たちありがとう」と改めて家族への感謝を感じていました。

コメント欄には、

  • 「朝から吹いた」
  • 「朝はみんなこんな感じかも」
  • 「感謝の心を教えてくれてありがとう」
  • 「私も朝は、あれ?ってなります」
  • 「無加工でこの写真ならかなり良い方」
  • 「老けすぎている でもきっと私もこんなんだ!」

との声が寄せられています。

2. 品川庄司・庄司智春 2009年に藤本美貴と結婚し3児の父 「ミキティー!」と叫ぶネタが人気

庄司智春は1976年1月1日生まれの49歳。

高校卒業後、サラリーマンを経て、1995年に吉本総合芸能学院東京校(東京NSC)第一期生として入学。同期の品川祐とお笑いコンビ・品川庄司を結成しました。

2005年に漫才ナンバーワン決定戦「M-1グランプリ」で決勝進出。その後はバラエティーなどで活躍しています。

2009年にタレント・藤本美貴と結婚し、現在3児の父。妻の愛称「ミキティー!」と叫ぶネタを持ちネタにしており、夫婦でイベントやYouTube動画に出演するなど、愛妻家芸人として知られています。

3. 【Instagram投稿】庄司智春の朝の無加工自撮り…悲壮感たっぷりの表情に共感しかない

このたび庄司が投稿した写真を紹介します。

少し下からの角度で撮影した、寝起きの自撮り写真。寝癖で爆発気味の髪に、どこか悲壮感の漂う表情に笑わずにはいられません。

コメント欄には共感の声が続出。家族への感謝を思い出す機会になっていました。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂