シンプルなデザインと使いやすさを両立するアイテムが並ぶ「無印良品」で、1人分の調理にぴったりのキッチングッズを見つけました!

無印良品の「深型ホットプレート」は、ひとり暮らしにちょうど良いサイズ感のホットプレートです。これ1台で、なんと「焼く・炒める・煮る・茹でる・蒸す」をカバー!料理のバリエーションが増えて、食生活が一気に充実しそうです。デザインもおしゃれで、調理が楽しくなりますよ。

※本記事で紹介する商品情報・レビューコメント・SNSの閲覧数などは執筆時点(2025年10月10日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 調理方法が多彩!お手入れもしやすい優秀なホットプレートです

1.1 無印良品 深型ホットプレート 4990円(税込)

無印良品の「深型ホットプレート」は、モノトーンカラーが印象的な調理グッズです。ホットプレートと聞くと、フラットな形状をイメージするかもしれませんが、こちらは「深型タイプ」です。深さがあることで、いろいろな調理方法が、これ1台で実現します!

背面に電源コードを取り付けて使用します。消費電力は650Wで、電気代は1時間あたり約20.15円しかかかりません(1Kwhにつき31円で計算した場合)。

1.2 1台5役の高機能が魅力です

無印良品の「深型ホットプレート」のサイズは、奥行16.5cm×幅22.0cm×高さ14.5cmとコンパクト。ひとり暮らしをしている方など、小人数向けの調理にとても便利です。

公式サイトのレビューでも高評価!「1人で使うのに最高!」「熱々を食べられる」など、ポジティブなコメントがたくさん寄せられています。

対応している調理は、「焼く、炒める、煮る、茹でる、蒸す」と多様です。野菜炒めや麺料理、鍋など、いろいろな楽しみ方ができそうですね。

専用の「蒸し台」が付属したことで、従来の「焼く、炒める、煮る、茹でる」に加えて、蒸し料理も可能になりました。野菜や肉などを蒸したり、点心風の料理を作ったり、レシピのバリエーションが増えそうですね。

1.3 操作が簡単で使いやすい!蓋にも工夫あり

無印良品の「深型ホットプレート」は、操作がとてもシンプルです。左右に動かすスライドスイッチを採用しており、直感的に操作できます。

温度モードは全部で4種類。WARM(約50~70度)、LOW(約120度)、MID(約160度)、HIGH(約200度)と、おおむね40度刻みで調整できます。

付属の蓋にはいろいろな工夫がされています。まず素材が新しくなって、サビにくくなりました。また蓋を逆さまにすると自立する構造になっています。

さらに収納時は、蓋を裏返しにすると取っ手が本体にしっかり収まるので、省スペースなのもうれしいポイントです。

1.4 シンプルな作りだからお手入れも楽々!

お手入れも簡単です。プレートを丸ごと外せるので、料理かすを取り除いたり洗ったりしやすいですよ。

【商品情報】

  • 価格(税込):4990円
  • サイズ:奥行16.5cm×幅22.0cm×高さ14.5cm
  • 重量:1.4kg
  • 容量:約1L
  • 消費電力:650W
  • 温度目安:WARM(約50~70度)、LOW(約120度)、MID(約160度)、HIGH(約200度)
  • 素材:〈樹脂部〉PBT、〈金属部〉鉄、ステンレス、アルミ

2. 無印良品のミニホットプレートで料理充実!これからの季節に活躍してくれそう

無印良品で販売されている調理家電から、「深型ホットプレート」をご紹介しました。

コンパクトなサイズがひとり暮らしの方にもぴったり!深型を生かしたいろいろな調理法が試せるのも魅力です。

価格は4990円と手が届きやすく、電気代もそれほどかかりません。気軽に卓上で使えるホットプレートが欲しい方は、無印良品でチェックしてみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMOショッピング部