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慶應義塾大学の写真

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LIMO編集部が全国の20歳代〜30歳代の男女100名を対象に、「自分の上司が出身だったら嬉しい大学」について複数回答可のアンケートを実施しました。

本記事では、その中から「私立大学」のランキングをご紹介していきます。気になるランキングをチェックしていってみましょう。

1. 「自分の上司が出身だったら嬉しい私立大学」トップ3

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「自分の恋人が出身だったら嬉しい大学」ランキング/私立大学編(LIMO編集部作成)

「自分の恋人が出身だったら嬉しい大学」ランキング/私立大学編(LIMO編集部作成)

気になるトップ3の大学を得票数とともに紹介していきます。3位には、同志社大学が、第1位には早稲田大学と慶應義塾大学が同率でランクインしました。

1.1 同志社大学

第3位には、同志社大学がランクインしました。得票数は28票です。

同志社大学は、京都の地に1875年に設立された同志社英学校をルーツとする、14学部・16研究科で構成される総合大学です。

関西の難関私立大学である“関関同立”の一角を担う、全国的にも知名度の高い大学です。

知的な大学というイメージが強いので、同志社大学卒の人が上司ならば、安心して仕事をすることができそうですね。

1.2 早稲田大学・慶応義塾大学・・・同率1位

第1位は、早稲田大学と慶應義塾大学がランクインしました。得票数は54票です。3位の同志社大学に2倍近くの差をつけての同率1位となりました。

早稲田大学と慶応義塾大学は、日本を代表する私立大学です。両大学をあわせて“早慶”と称されるなど、日本の私立大学の最高峰と位置づけられています。

早稲田大学も慶應義塾大学も100年以上の歴史を持つ大学です。両大学の出身者が上司ならば、いろんなことを教えてもらいながら、安心して仕事をすることができそうですね。

2. トップ4以降にも全国的に知名度が高い大学がランクイン!

「自分の上司が出身だったら嬉しい大学ランキング」私大編のトップ3には、全国的に知名度の高い大学がランクインしました。

トップ4以降にも、「近畿大学」といった知名度の高い名門大学がランクインしています。

3. トップ3以降のランキング結果を一覧でご紹介! 名門大学が多数

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自分の上司が出身だったらうれしい大学ランキングのグラフ

「自分の恋人が出身だったら嬉しい大学」ランキング/私立大学編(LIMO編集部作成)

トップ3以降の結果は以下のようになりました。関関同立やGMARCHといった略称で知られる、名門大学がランクインしました。

  • 04位)上智大学・・・27票
  • 04位)近畿大学・・・27票
  • 06位)青山学院大学・・・26票
  • 06位)龍谷大学・・・26票
  • 08位)明治大学・・・25票
  • 09位)甲南大学・・・24票
  • 10位)東京理科大学・・・23票
  • 11位)京都産業大学・・・22票
  • 12位)関西学院大学・・・21票
  • 13位)立命館大学・・・20票
  • 14位)国際基督教大学(ICU)・・・17票
  • 15位)関西大学・・・12票
  • 16位)中央大学・・・10票
  • 16位)法政大学・・・10票
  • 18位)立教大学・・・9票
  • 18位)学習院大学・・・9票
  • 20位)日本女子大学・・・8票
  • 20位)駒澤大学・・・8票
  • 22位)日本大学・・・7票
  • 22位)順天堂大学・・・7票
  • 24位)東京女子大学・・・3票
  • 24位)東洋大学・・・3票
  • 26位)獨協大学・・・2票

志願者数(のべ人数)が11年連続で全国1位という「近畿大学」が4位にランクインするなど、受験生にも人気の大学が選ばれています。納得のランキングですね!

いかがでしたでしょうか。今回は、「自分の上司が出身だったら嬉しい大学」について紹介しました。

最後に、大学に進学する際に必要となる入学金に関する文部科学省のデータを見ていきましょう。

4. 【学費】大学の進学に必要な入学金はいくら?

4.1 国公私立大学 入学金の遷移(1975年~2023年)

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国公私立大学 入学金の遷移(1975年~2023年)

出所:文部科学省「(参考2)国公私立大学の授業料等の推移」をもとにLIMO編集部作成(※)

文部科学省の資料によると、国立大学/公立大学/私立大学それぞれの入学金は、平成10年(1998年)頃まで右肩上がりに上昇しています。それ以降については、国立大学/公立大学は横這いとなりほぼ増減がありません。一方、私立大学については、やや下降していることがわかります。

4.2 国公私立大学 入学金の推移(表/一部抜粋)

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国公私立大学、入学金の遷移一部抜粋

出所:文部科学省「(参考2)国公私立大学の授業料等の推移」をもとにLIMO編集部作成(※)

国立大学 入学金の遷移(一部抜粋)

  • 昭和50年(1975年)/ 5万円
  • 平成10年(1998年)/27万5000 円
  • 令和元年(2019年)/28万2000 円
  • 令和 5年(2023年)/28万2000 円

公立大学 入学金(平均)の遷移(一部抜粋)

  • 昭和50年(1975年)/ 2万5068 円
  • 平成10年(1998年)/37万5743 円
  • 令和元年(2019年)/39万2391 円
  • 令和 5年(2023年)/37万4371 円

私立大学 入学金(平均)の遷移(一部抜粋)

  • 昭和50年(1975年)/ 9万5584 円
  • 平成10年(1998年)/29万799 円
  • 令和元年(2019年)/24万8813 円
  • 令和 5年(2023年)/24万806 円

文部科学省の資料によると、大学費用のうち入学金については、平成10年(1998年)と令和5年(2023年)比較すると、国立大学はプラス7000円、公立大学(平均)はマイナス1372円、私立大学(平均)はマイナス4万9993円となっています。

  • (※)グラフの年度は入学年度です。国立大学の平成16年度以降の額は国が示す標準額です。公立大学・私立大学の額は平均であり、公立大学入学料は地域外からの入学者の平均です。

5. 調査概要

  • 調査日:2025年8月22日
  • 調査人数:100人(全国の20歳代~30歳代の男女)
  • クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査

参考資料

小西 未来