100円均一ショップの商品を活かした「アイデアDIY」や、商品の「意外な使い方」をしたDIY術を投稿している「@benefit.others7」さんが、「ダイソーの缶ケース」をDIYする紹介動画がTikTokで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で8624回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均DIY】普通の缶ケースがおしゃれインテリアに大変身!
100円均一ショップの商品を活かした「アイデアDIY」や、商品の「意外な使い方」をしたDIY術を発信している「@benefit.others7」さん。
今回の動画では、ダイソーの「くっつく缶ケース」とセリアの「スタンド時計」、ダイソーの「マルチアングルマグネットライト」や「インテリアクラッシュストーン」などを使って、「スタイリッシュな卓上時計」と「幻想的なインテリアライト」を作ります。
変身前の缶ケースは、小物を入れて使う普通の収納用品です。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】普通の缶ケース→DIYでインテリア雑貨2点に
こちらがビフォーアフターの画像。
シンプルな缶ケースが、モダンな卓上時計と美しく光るクリスタルライトに大変身しました。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【100均DIY】相性抜群!セリアの時計との完璧な組み合わせに驚嘆
まず1つ目のDIYでは、ダイソーの缶ケースの蓋をセリアの「スタンド時計」のフレーム代わりに活用します。
驚くことに、缶ケースの蓋のサイズがセリアの時計にシンデレラフィット!
まるで専用に作られたかのような完璧なフィット感です。
さらに、ダイソーの「木製鉢スタンド」を使ったアレンジバージョンも紹介。
時計を鉢スタンドと組み合わせて、おしゃれなボックス型の時計が完成です。
2つ目は幻想的なインテリアライト作り。
まず、缶ケースの蓋をカッターで切り抜き、ダイソーの「ふた付バケツ型灰皿」の灰受けと組み合わせて、ライトの土台を作ります。
あとは、土台の中にダイソーの「マグネットライト」、土台の上に「インテリアクラッシュストーン」を乗せるだけ!
「@benefit.others7」さんの目からウロコのアイデアで、普通の缶ケースはどのように変身したのでしょうか?
4. 【100均DIY】まさかの組み合わせで生まれた感動の仕上がり!
DIY後の缶ケースは、スタイリッシュなフレーム付きスタンド時計と、青く美しく光るクリスタルライトへと大変身しました。
スタンド時計は、自分好みにアレンジ可能で、インテリアライトは、スカイブルーのインテリアストーンを乗せることで、まるで宝石が内側から光っているような幻想的な雰囲気を演出しています。
どちらのアイテムも、100円ショップの材料だけで作ったとは思えないほど完成度が高く、お部屋のインテリアをワンランクアップしてくれそうですね!
コメント欄では
- 「なんでこんなにもシンデレラフィットするの?!」
- 「面白いアイデア」
など、称賛する人や驚嘆する人もいらっしゃいましたよ。
@benefit.others7さん、掲載のご許可をありがとうございました!
5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え
コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。
DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。
そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。
日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。
一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。
それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。
また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。
5.1 国内のホームセンター店舗数の推移
- 2015年度 4650店
- 2016年度 4710店
- 2017年度 4760店
- 2018年度 4790店
- 2019年度 4810店
- 2020年度 4860店
- 2021年度 4890店
- 2022年度 4920店
- 2023年度 4970店
- 2024年度 5020店
続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。
6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい
同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。
6.1 国内のホームセンター売上高の推移
- 2015年度 3兆9530億円
- 2016年度 3兆9850億円
- 2017年度 3兆9890億円
- 2018年度 3兆9930億円
- 2019年度 3兆9890億円
- 2020年度 4兆2680億円
- 2021年度 4兆760億円
- 2022年度 4兆150億円
- 2023年度 3兆9750億円
- 2024年度 4兆180億円
すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部